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  • 2024年度

長野県

【事業計画】食料循環の地域間格差をなくすフードバンク活動の広域団体ネットワークの構築|特定非営利活動法人フードバンク信州

事業概要


・困窮者支援、こども食堂ネットワーク、社協ネットワーク等多層なレイヤーで行われている長野県域における困窮者支援のインフラであるフードバンク活動を、それぞれが得意分野を受け持ちながら、緩やかな連携、情報共有を構築し、フードバンク活動の全県域プラットフォームを構築する。
・県行政を巻き込みながら、フードバンク信州がハブとなり事務局機能を持ち全県のフードバンク活動団体連携会議を運営し、広域活動基盤として県内10ブロックにフードバンク活動プラットフォームを設置、それぞれの地域の連絡会を構成し、地域内の団体協働によるフードバンク活動の体制を築くことを目指す。ブロック活動と県域のフードバンク信州や県社協、こども食堂ネットワークとの連携事業により、企業連携を確実なものにする基盤整備を進める。
・この体制整備により、長野県内の支援物資の動きを把握でき、フードマイレージを最小にしながら、効果的な食料、支援物資循環につなげていく。
日本各地域のフードバンク活動の実際も、多様なネットワーク団体がいくつかのレイヤーにて活動している現状があるが、この事業は、フードバンク活動の地域一体となった連携体制づくりと多様なステークホルダーを巻き込んだプラットフォーム構築のモデル事業としていく。

引用資料

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