• 公開情報
  • 2023年度

千葉県

【事業計画】地域で子どもの幸福度を救え!支援するされるの垣根を越えた総合体験提供事業 ~食・学び・社会貢献体験~|子どもえんてらす

事業概要


<事情あり、なし、全ての属性の子供達の自主性・存在価値を育む事業>(自主性・自己存在価値、幸福度の向上)
①「子供は支援されるもの」という立場に加え、自らが積極的に社会と関わるチャンスを提供する/子ども食堂、地域交流食堂などの運営。
②子供がチームとなり主体となって社会に何が出来るのかを考え実行、社会課題解決に取り組む事が出来る子供ボランティアの育成。
<ハイリスク児童・家庭をサポートする事業>
①平日の学習支援/平日週2回~5回、不登校児向けの学習プログラムを実施②学校にも当団体にも出て行く事が難しい子供の家庭訪問、会場への送迎③ハイリスク児童への食事・食料支援、学習サポート、寄り添い、学校や行政との連携等④その親への交流の場提供、対面や公式ライン等での無料相談
<事情あり、なし、全ての属性の子供達の、文化への興味関心・意欲を育む事業>(文化への関心向上・体験格差解消)
①子供理科教室②イラスト教室③ダンス教室④社会科、博物館見学⑤コンサート招待⑥他団体と連携し、団体のイベントに子供達と一緒に参加する。以上①~⑥によって知的好奇心を刺激し文化や学ぶことの楽しさを知る。
<教育機関への提言>
①学校方針への提案、更に行政への政策提言をする②各小中学校・教育委員会管轄下での講座等への出前授業の実施し、社会への周知をはかる。
<PR・普及事業>
メディア出演や講演会、シンポジウム、セミナー等での発信を軸に、活動を東葛地域、更に日本全土に広めていき、共感者や寄付者を増加させる
<ステイクホルダー構築>
事情あり層への普及として3市の児童養護施設、自立援助ホーム、教育機関、行政機関などに積極的に当団体を紹介し、連携を図る。また、事情あり、なし両者に対して同じ志のNPOなどと連携し、自主開催以外のイベント、社会活動、体験活動などに積極的に子ども達が参加出来る様に連携を図る。

引用資料

RELATED

同じプロセスの関連ナレッジ

MORE

他のプロセスの関連ナレッジ