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  • 2023年度

埼玉県

【事業計画】冷凍食品を有効活用したコールドチェーンの構築と冷凍食品のポテンシャルを引き出す新たなメニュー開発|日本ショーファー協会

事業概要


1998年から無償食料支援(フードパントリー活動ですがフードバンク活動団体として農林水産省に登録されました)と食料支援時に行ってきた傾聴・ゲートキーパー活動(自殺防止活動)の経験を活かし、冷凍食品を埼玉県内のフードパントリー団体・子ども食堂・ひとり親家庭や多子家庭と子供・独居高齢者・障がい者・外出困難者に届けるコールドチェーンを確立させます。この度の資金分配団体としての企画(立付け)は私どもが机上で思案し長年実行できずにいた部分を解決するものであり、食材が良好な状態で安定して提供できる冷凍食品での食支援は大変有効な取組みと考えており、継続・発展につなげます。
①既存のフードパントリー団体のネットワークを活用して最終受益者に冷凍食品が行き渡る仕組みとして、親交のある埼玉県フードパントリーネットワーク様との連携やサポートとなるシステムの構築、および埼玉県内の子ども食堂30か所・各社協と連携する既存の支援先に冷凍食品配送を構築します。
②県行政・各市町の行政と連携を活かし、新たなコールドチェーンの構築に理解と支援をいただきます。
③神奈川~埼玉間の移送は軽冷凍車を購入し経験者が行います。さいたま市内拠点を新規開設(見沼区に選定済み)し県内各地に合計2台で配送します。
④子ども食堂や高齢者向けの冷凍食品を使用した新たなメニュー開発を管理栄養士が中心となり行い、夏休み期間には子供向け「食育」を行います。
このほか、最終受益者含めすべての関係先との対話や傾聴を行い、配送事業者とは一線を画す寛容で温かみのある支援とします。

引用資料

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