【事業計画】農福連携による6次産業で地域社会に貢献する|一般社団法人ぞうさん
事業概要
就労継続支援B型事業所併設の地域密着型6次農業拠点を運営する。
6次産業拠点では障がい者それぞれの能力を活用する形で農作業・農産物加工・加工品販売・飲食店運営を行う。
補助金では施設整備・6次産業拠点の初期運営費として利用する。
拠点運営で得た学びを福祉事業所・農業法人に広め、社会課題の解決を目指す。
6次産業拠点は以下の特色を持つ拠点とする。
1)6次産業拠点機能 農作業拠点・農産物加工所(保健所認可を取得しシェアキッチンを兼ねる)
・販売機能(加工品の試食が可能なショールーム併設)を持たせる。
2)障がい者との協業 6次産業全段階を障がい者と協業し、
障がい者に長野県平均工賃時給の3倍以上:時給900円以上の工賃支払を実現する運営ノウハウを獲得する。
3)持続可能性 販売施設事業・加工食品の飲食事業・障がい者雇用創出による福祉事業
の3つの柱で2025年度より黒字運営で持続可能性な事業とする。
4)地域農家・住民に開かれた運営 農家が6次産業に参入する際の障壁を下げるサポートを行う拠点とする。
保健所認可有のシェアキッチンとして加工設備を開放する。販売・ネット販売・物流のサポートも合わせて行う。
事業は以下の3つのサブプロジェクトに集約し進める。
1)地元農家と協業しながら6次農業×福祉の拠点:生産・加工・販売の拠点の設置・運営を行う。
また、6次産業を興そうとする農家に加工所設備・販売・物流のサポートを行う。
2)地場産品を活用した新商品開発をし、ふるさと納税返礼品としてオンライン販売を行うと共に、
実店舗販売(加工品の試食が可能なショールームを設置)・オンライン・SA・アンテナショップ等多様なチャネルでの販売を行い、持続可能な事業として運営する。
3)プロジェクトで得た学びを農業・福祉の課題を同時解決する事業パッケージとして、福祉事業所・農業法人等へ水平展開する
引用資料
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