【事業計画】上川管内における企業と若者のソーシャルビジネス協創に関するコーディネート事業|株式会社EFC
事業概要
以下の3事業の伴走支援を行う。
『人口減少』『人材不足』『移住』『地域活性化』『持続可能』などのキーワードはどの事業にも共通しているものがあり、事業が進むにつれて各事業同士が連携していくことも考えられる。
【働き手と事業者をつなぐプラットフォームづくり】
地方における事業者は、労働力の不足や人材確保の難しさに直面している。そこで本事業内で地域のプラットフォームを制作、そこに地域の事業者や暮らしの情報を発信し、求職者とのつながりを築くことで、地域経済の活性化と地方の持続的な発展に寄与できる。また、働き手が地方での暮らしをイメージしやすくなり、地域への移住や就業への意欲が高まることが期待される。
【空き家や、捨てられる予定であった古物の利活用】
地方では人口減少に伴い、空き家が急増している。しかし、空き家の所有者がわからない、所有者も貸し方がわからないなど、住居を探している人とのマッチングがうまくいっていない地域が多い。そこで、空き家を募集、分析し、再利用できるか調査する。そして方法を計画し、古物等を用いて物件のリノベーションを行う。住居として利活用できるのであれば移住希望者へ賃貸する架け橋となる。
もし住居として利活用できず、取り壊しになるとしても、残置物を古物として引き取ったり、使用している木材を解体時に引き取り、地域資源をできる限り再活用する。
【環境問題を考えた国立公園内での観光業】
夏から秋にかけての観光ハイシーズンに、現地でインターンシップを行い、その地域の観光事業の仕組みと成り立ちについて共有する。そして実際に旅行客と接することで、地域の期待やニーズを把握し、現状と照らし合わせることで、「自然環境」と「観光」を結びつけた未来像を描き、具現化に向けた若者ならではのアイデアを提言してもらう。
引用資料
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