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  • 2022年度

全国・長野県

【事業計画】災害時の多様なフェーズ・階層・対象への地域連携モデル創出事業|社会福祉法人長野県共同募金会

事業概要


防災・減災活動における発災直後から避難所運営までの時間軸=各フェーズ毎のそれぞれの活動モデルを創出し、多様な災害フィールドにおけるロールモデルとしていく。多様性に配慮し、災害時各フェーズのモデル事業の連携、協調を図る事業も並行して展開していく。座学だけではなく 実地研修・所属地域における大小の防災・減災活動の実践、その後のフォローアッ プ(経験共有、活動支援)を行うほか、地域全体に対し、気づき・学びの機会を提供することで、地域の防災・減災体制の底上げを図り、全国へのモデルとしていく。2019年からの休眠預金災害分野における既採択資金分配団体、実行団体の持つノウハウ、成果や全国の災害支援ネットワークの蓄積を共有する仕組みを構築し、多くの災害への知の蓄積をモデル構築に役立たせる。また、令和6年1月1日に発生した能登半島地震の被災地における支援活動を通じて得られた経験や知見を、平時の防災・減災活動、発災直後から復旧、復興までの各フェーズの活動モデルの創出や連携・協働の仕組みづくりに活かした事業を展開する。

引用資料

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