• 公開情報
  • 2022年度

沖縄県

【事業計画】子どもと若者の育成支援事業|一般社団法人ユイマール塾

団体
一般社団法人ユイマール塾
種別
実行団体
事業
子どもと若者の育成支援事業
種別
緊急枠

事業概要


日時:週4回で月・水・金18:00~20:00、土16:00~18:00。
場所:月・水は首里城下町クリニック内、金・土でシオンハウス。
中学生は月・水・金・土、小学生は月・水で学習支援を行う。
ユイマール塾を実施している松川地域は、家庭環境経済格差が著しい地域で教育的配慮が低いエリアとして、ユイマール塾をスタートした。
ユイマール塾で指導員をしながらSSWとして活動し、子どもたちやその世帯に関わってきた。
現在では、那覇のエリアにとどまらず他市町村(西原・浦添・南風原・八重瀬町など)から利用する子どももいる。
そのため、親に送迎ができない家庭には送迎するフォローも行っている。
利用する子どもの多くが多子・父子・母子世帯で、利用する子どもだけが食事をするのではなく、家族みんなで同じ食事を食べれるように(家にいる未就学児も食べられるよう⇒みまもり)家族へも食事提供も行っている。夏休みなどの長期休みには、家庭学習の実地状況の確認をしながら食料品の配達を行っている。
関わる子どもたちの中に困難を抱えた子もいて、家庭環境の中でネグレクトリスクの高い子どもたちの見守りもしながら、孤独感、孤立感を抱えないように居場所を提供していくことを継続。学校・児童相談所・行政等と連携しながら個別支援も行っていく(ひとり親支援を重視してきた。その中で子育て支援・生活支援を行ってきた)
家庭環境のリスクを背負い、そこに育つ子どもたちの居場所として学習支援を強化している。学びなおしにも力を入れている。
本来であれば、幼児教育から積み重ねられてできるものが、経済格差や様々な事情があり家庭学習環境が整わないがために、学習についていけない子どもたちがいる。
その子どもたちが、理解しやすいように学習指導員を増やし、子2名に対し、1名の指導者を付け、それぞれの子どもたちに合った掘り下げた学習支援を行っている。

引用資料

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