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  • 2022年度

千葉県

【事業計画】生きづらさを感じている若者への仮想空間・リアル空間双方での支援事業|特定非営利活動法人 キャリアデザイン研究所

事業概要


1.中高生の不登校者を含む生きづらさを感じている若者に対して仮想空間(メタバース等) 及び リアル空間双方で一歩を踏み出せる環境を構築する。空
  間は、生きづらさを感じている若者と一緒に構築する実験室と位置づけブラッシュアップしていく。
①居場所(社会生活基盤の構築スペース)
 孤立し社会的欲求や承認欲求に課題を抱えている若者がゆったりと集える居場所を提供。
②悩みごと相談スペース(心身、家族関係、交友関係、就労ほか内容を限定せず対応する)
③モノづくり体験スペース(アバター制作、イラスト制作、装飾品製造、雑貨製造などを中心に対応する)
④自治体・支援機関との連携(自治体や障がい者支援機関などと連携する)
2.アウトリーチ体制構築(行政、家族ほか関係者とも連携し不登校・引きこもり者などが一歩を踏み出せるよう支援する体制)
  「メンター」として不登校・引きこもり経験者及び開催セミナーでスキルを習得した若者による、仮想空間・リアル空間双方でアウトリーチを実施。
3.一歩を踏み出せた若者に対する継続的な見守り体制
 就労を含む一歩を踏み出せた後の悩み事相談室(一歩を踏み出せたり、就労したら終了ではなく、そこからがスタートであるため、所属NPOのジョブ
 コーチと連携し支援する)
4.調査・分析体制
 メタバース/ウェブ上での創作物等の取扱い/若者のネット文化などの専門的なスキルを得るため、インプットの機会としての調査・研究の機会を1~2
 か月かけて実施します。 (例えば、純粋にメタバース空間のコミュニティづくりをしている方、大学などで研究している専門家、インフルエンサーの方
 に話をききに行ったり、ウェブ上でどのようなコミュニケーションを若者が好むのかを調べる)また、大学院で心理学を研究した当NPO会員を中心に、
 心理測定尺度を反映させたアンケートを活用し分析する。

引用資料

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