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  • 2022年度

千葉県

【事業計画】コロナ禍での生活困窮世帯等の子ども・若者に対する子育て支援事業・生活支援事業及び学習支援事業|NPO法人アビィーズ

事業概要


①ひとり親世帯や生活困窮世帯の親が深夜や夜勤勤務でも安心して働けるように、備品を整備し、お泊り保育を拡充する。また行政の病児保育の枠に収まらない、子どもの発病時の緊急お迎えや病児病後児の預かりに柔軟に対応して、子どもも親も安心安全に生活できるようにする。チラシ作製・配布、SNSを新たに整備し、子育て支援のメンバーとなる「まかせて会員」を増やし、保育サポートの体制を強化する。
②学習支援「あびじゅく」の机や図書の環境整備を行うとともに、引きこもり等でなかなか家から出てこられない子どもに対し、オンラインでの学習支援に取り組む。PC環境を整備し、今後の就労に役立つようにパソコンの操作を教えて、若者の能力開発支援を行うとともに、学習支援の講師になれる大学生などを育て、連携していく体制を整える。さらにコロナ禍で学校でもなかなか出来なかった校外学習や子ども向け調理実習、季節のイベントなどの体験学習を企画し、子どもたちの生活に楽しみや潤いを与え、生活力や人間関係の構築を図る。
③困窮世帯が増え、食品を求める人が増えている現状を踏まえ、商業施設でのフードバンク回数を増やす。またフードロスの観点から、地域の農家や食品会社、スーパーからの廃棄間近の食品提供を受け入れ、地域との連携を深めて、地域の急増する生活困窮者に少しでも早く食品を届けられるように回収や配送の回数を増やす。          ④運営強化のための研修を実施し、スキルアップとともに持続可能な組織作りに取り組む。                                                 

引用資料

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