• 公開情報
  • 2022年度

大阪府

【事業計画】就労・生活支援施設「アンドベース」|Homedoor

団体
Homedoor
種別
実行団体
事業
就労・生活支援施設「アンドベース」
種別
緊急枠

事業概要


元ホテルの物件を約5億円で購入し、就労支援付き住宅の新しいモデルを目指した施設「アンドベース」を創ります。
主な対象とするのは上記3タイプで、対象者①の場合、生育環境が不安定だったために、自分に向き合う機会や他者に相談する機会を失ってきた人が多い傾向にあります。学校や就職先においても選択肢が少なく、自分の希望を考える時間がない生活を送ってきています。「最低限の生活費稼げれば良い」という発想で非正規雇用を転々としてきた結果、困窮状態に陥っているという悪循環があります。そこで、就労支援・カウンセリングを受けながら人生設計を模索できる期間「キャンパスタイム」を対象者に提供します。ずっとお金に悩まされる生活・仕事をしてきた人にとって、一度立ち止まって、自分自身を見つめ、将来を考え直す時間が大切だと考えています。宿泊費や生活費について気を揉まなくて済むように、「アンドベース」を拠点にHomedoorが紹介する仕事等で生計を立てながら、その仕事をする中で見えてくる就労阻害要因を元に、専門相談員との二人三脚での就労自立を目指していく長期間のプログラムを提供します。
対象者②と③については、不安定な生活が長く、どこが自分の居場所なのか、心休まる場がないと感じている人も少なくありません。まずはリラックスできる居住環境を提供し、心身の健康を取り戻せるように急がず焦らず支援を展開していきます。また本人の希望に応じ、近隣の連携している医療機関での受診や障害者手帳の取得サポート等も行い、介護福祉サービスを受けられるように調整します。さらに、施設内で内職等の簡易な就労体験や、おかえりキッチンでのイベント運営体験を積んでいただきながら、生きがい就労の場や地域との関係性構築の機会も提供していきます。

引用資料

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