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  • 2025年度

兵庫県

【事業計画】見えにくい社会課題を解決するためのコミュニティ創出と組織基盤強化支援事業|コミュニティ・サポートセンター神戸

事業概要


地域社会に潜在する「見えにくい社会課題」を解決するために、支援対象団体に対する個別伴走支援及び合同研修によりコミュニティの創出と組織基盤強化を支援する。事業を通して休眠預金の実行団体になり得る組織基盤を備えた団体の創出を目指す。「見えにくい社会課題」とは「統計や数字に現れにくく、かつ制度でもカバーされにくい、現場の生活相談等で初めて見える課題である。
【支援対象領域】領域1:生活困難な子ども・若者支援、領域2:孤立・孤独化が進む地域コミュニティ支援、領域3:孤立する外国人の地域共生支援
【支援内容】
①支援対象団体に対する組織課題のアセスメント、取り組む課題の決定
②組織課題を改善するための実行計画の作成
③実行計画に基づくコミュニティ創出
④実行計画に基づく組織基盤強化
【事業期間】1年間をベースの支援期間とし、最大2年間のフォローアップ期間を設ける。
【支援団体数】実数5団体、延べ最大11団体
【短期アウトカム】休眠預金の実行団体になり得る体制が整いつつある。
❶コミュニティ創出支援:対象者および対象者を支援するコミュニティが各1か所創出される
❷組織基盤強化支援:実行団体になり得る組織基盤が整いつつある。「地域課題に取り組むNPO等に対する運営支援のための自己診断カルテ(以下「自己診断カルテ」)の平均点が5点満点中3.5点以上となる。
【長期アウトカム】休眠預金等を活用しながら見えにくい社会課題を解決する主体となっている。
❶コミュニティ創出支援:コミュニティ同士の連携が生まれ、多様な地域資源によるエコシステムにより支えられている状態。当事者側が支援されるだけにとどまらず、社会での役割を担い双方向性が生まれている状態。
❷組織基盤強化支援:支援対象団体が広報など地域のハブ機能を有するようになっている。カルテによる自己診断を行い改善する文化が組織に定着している。

※当事業におけるコミュニティとは、当事者や当事者に共感する支援者の集まり、およびそこで実施される活動や事業を指す。

引用資料

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