出資

公募説明会・動画

2026年度 出資事業 資金分配団体の公募説明会を以下の日程で開催いたします。
当日の録画動画については、後日掲載する予定です。

2026年7月22日(水):公募説明会

2026年度<出資事業>に関する公募説明会を下記のとおり開催いたします。
休眠預金活用事業にご興味のある方はどなたでもご参加いただけます。ぜひご参加ください。
また、皆様からも幅広くご周知いただけますと幸いです。

開催日時、場所2026年7月22日(水)14:30-15:45
オンライン(Zoom)開催
※参加登録をいただいた方へ前日までにZoom URL等のご案内をお送りします。 
プログラム(予定)・休眠預金活用事業の概要と、制度としての期待等
・出資事業概要
・公募内容概要(公募要領の内容と変更点、今年度のポイント等)
・前年度投資審査会委員によるパネルディスカッション(審査で重視されるポイントと法人出資活用の可能性等)
・事務局よりご案内
※内容が一部変更となる可能性があります。
※公募に関する主なQ&Aは休眠預金活用プラットフォーム「よくある質問」にも掲載しておりますのでご参照ください。
お申込み以下フォームよりお一人ずつお申込みをお願いします。
参加申込フォーム
【申込締切】7月21日(火)正午12:00まで 
■お問い合わせ一般財団法人 日本民間公益活動連携機構(JANPIA)
出資事業部 
メール:investment@janpia.or.jp 

 

よくある質問

可能です。以下に示すリンク先からJANPIAが実施する個別相談にお申込みいただけます。 個別相談は、常時受け付けておりますのでご活用ください。   JANPIAウェブサイト|出資事業 個別相談申込フォーム

休眠預金の活用により目指す姿や基本原則、優先的に解決すべき諸課題は助成事業と変わりありませんが、出資事業では、ビジネスの手法を用いて社会課題解決に取り組もうとする事業者に向けた新たな資金調達環境の整備や、多様なエグジット方法の検討を促していきます。 また、助成事業において資金分配団体として選定されている団体が出資事業の資金分配団体の運営者やコンソーシアム構成企業となることは可能です。ただし、助成事業と出資事業を兼ねる場合、適切な資金の区分管理や公募の公平性が確保される措置が講じられていることを条件とします。 一方、実行団体は、資金分配団体から出資と助成を重複して受けることはできません。

大きな点としては存続期間が異なります。ファンド出資型では存続期間は10年程度を目安とし、最長15年まで延長することができることに対し、法人出資型ではJANPIAは10年程度を目安に保有株式を売却させていただきますが、法人自体は無期限に存続することが可能です。

採択事業の情報はルールに基づき公表されます。不採択事業の個別申請者名は公表いたしません。

助成事業において資金分配団体として選定されている団体が資金分配団体の運営者やコンソーシアム構成企業となることは可能です。ただし、助成事業と出資事業を兼ねる場合、適切な資金の区分管理や公募の公平性が確保される措置が講じられていることを条件とします。 一方、助成事業において実行団体として選定されている団体は、資金分配団体から出資と助成を重複して受けることはできません。