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関西グローバルヘルスの集い オンラインセミナー  テーマ:「日本語が得意でない人々のいのちと健康を守る」part3

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グローバルヘルスに関する諸問題について、あらゆる角度から、自由闊達に議論ができる場の提供を目的に始められた関西グローバルヘルス(KGH)の集い(参加費無料、参加資格条件無し)。今年度の KGH の集いでは、日本国内における課題に焦点を当て、言語や社会的背景の違いによって医療へのアクセスに困難を抱える人々の現状を共有し、いのちと健康を守るための具体的な取り組みについて考えます。

共通テーマを“日本語が得意でない人々のいのちと健康を守る”として3回(part1~3)開催します。各回、休眠預金活用事業「だれひとり取り残されない外国人医療 」の3つの実行団体に関係する方々に、話題提供していただき、その後ミニ・パネルディスカッションを行います。今回は第3回目開催です。

日本WHO協会は本事業の資金分配団体であり、3つの実行団体の方々と協働して、言語や国籍に関わらず医療機関で安心して保健医療サービスが受けられる社会になることをめざしています。

<第3回>
●日 時 : 2026年 7月30日 (木) 19 : 00 ~ 20 : 30 (ZOOM Webinar)

●話題提供 :
 「ヘルスボランティアで築く共生医療体制整備プロジェクトについて」
  鳥越 友月さん(認定NPO法人まなびと)

 「 地域で育むカルチュラル・コンピテンス ― グローバルヘルスと多文化共生の視点から ― 」
  神原 咲子 さん (神戸市看護大学・災害看護・国際看護学・教授)

●ミニ・パネルディスカッション
進行 :中村 安秀 氏 (公益社団法人日本WHO協会理事長)

主催者

日本WHO協会

お問い合わせ

日本WHO協会

担当 中田大三
URL https://japan-who.or.jp/contact/

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