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共創を促すリビングラボとは?NPOの活用可能性
多くのNPO や社会的企業が直面している真の課題は「単なる資金不足」ではなく、ビジョンを事業化し、多様な主体を巻き込む中核的な「人材の不足」ではないでしょうか。
本事業では、組織の中核人材を「共創型ストラテジスト」として育成し、様々なステイクホルダーを巻き込んだ「収益を伴う事業づくり」を支援します。
リビングラボの手法を活用し、多様なステークホルダーを巻き込みながら研修とワークショップを組み合わせた7 つのステップ(ビジョン共創、ロジックモデル作成、アイデア創発、ビジネスモデル構築、プロトタイピング、実証、成果発信)によるOJT 型伴走支援を行い、「共創型ストラテジスト」を地域に育成・輩出することを目指します。
本フォーラムは、その第一歩として、欧州発のオープンイノベーション手法「リビングラボ」の概要を学び、地域NPO がストラテジストとして活躍する未来像を共有するためのキックオフイベントです。
リビングラボについて興味がある方!どなたでもご参加いただけますので、ぜひお気軽にご参加ください!
14:00~15:00
講演「共創を促すリビングラボとは? - NPO の活用可能性」
村田 博信氏
(一社)Future Center Alliance Japan 専務理事 兼 事務局長
株式会社ファーム・アルファ 代表取締役
地域におけるマルチステークホルダー(市民・企業・行政・学術機関等)による「共創」を推進する有効なアプローチとして、注目を集める「リビングラボ」の概要と国内外の先進事例を紹介します。 欧州発のコンセプトであるリビングラボは、市民参加型の社会課題解決・オープンイノベーションの手法として広まり、日本でも徐々に導入が進んでいます。今回は、欧州や国内の実践事例を交えながら、実際にプロジェクトを立ち上げ、持続可能に運営するための具体的なポイントと、地域に根差した「NPO」が果たすべき役割・活用の可能性を提示します。
15:00~15:30
事業説明「共創型ストラテジスト」育成プログラム、質疑応答
「想い」を持続可能な事業へ ―
共創型ストラテジスト育成プログラムは、 「社会への熱い想い」と「事業の持続性」を両立させるリーダー「共創型ストラテジスト」を中心に、企業、行政などを巻き込んで地域課題を解決する仕組みを実際に構築していく実践的な支援プログラムです。事業説明では、支援プログラムの概要に加え、共創型ストラテジストに期待される役割などについてもご説明させて頂きます。
村田 博信氏
(一社)Future Center Alliance Japan 専務理事 兼 事務局長
株式会社ファーム・アルファ 代表取締役
早稲田大学理工学部経営システム工学科を卒業後、独SAP社に入社。
大手企業の業務変革コンサルティングに従事した後、戦略コンサルティング会社にて、政府による国民啓発運動の企画運営や大手企業の経営戦略策定および新規事業創出に携わる。
2009年から現職。産官学の分野で事業プロデュースやイノベ―ター育成などを行う。
また、オープンイノベーションを加速支援する共創の場である一般社団法人Future Center Alliance Japanでは専務理事ならびに事務局長として企画運営全般を担う。
主催者
公益社団法人日本サードセクター経営者協会
お問い合わせ
公益社団法人日本サードセクター経営者協会
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