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課題に立ち向かい、同じ船に乗る「チーム」を創り出す技術 — 円卓会議と地域白書で創る、次世代の資金分配団体(PD)育成—
「良い活動をしているのに、なかなか周囲の理解や協力が得られない……」
「地域課題が複雑で、自団体だけでは限界を感じている」
そんな悩みを持つリーダーの皆さんへ。
今、地域に求められているのは、単なるプレイヤーではありません。
目の前の困難に正面から立ち向かい、行政、企業、市民、それぞれが持つ力を引き出し、
「同じ船に乗るチーム」として巻き込んでいくコミュニティリーダーシップです。
本セミナーは、「地域の声を聞き、最適な案件形成を実現する伴走支援事業」の一環として、
”課題に立ち向かい、同じ船に乗る「チーム」を創り出す技術 ”としての
『地域円卓会議』と『地域白書』について、
公益財団法人みらいファンド沖縄の小阪亘と平良斗星が語り尽くします。
本事業は、休眠預金制度における「資金分配団体」を目指す組織を対象に、
■地域円卓会議:解決のステークホルダーを同じテーブルに巻き込む
■地域白書:課題を提示し、事業を作っていく。
■事業デザイン:PCM手法で実効性の高い助成事業を企画する
という、地域を変えるための「最強の武器」を習得する育成プログラムです。
コミュニティ財団に限らず、地域課題の解決に挑むあらゆる組織の応募をお待ちしています。
《《こんな方にもおすすめ》》
▶︎中間支援・NPO支援組織へ:
「現場の相談に乗るだけではなく、自ら『仕組み』を作って地域を変える立場(PD)になりませんか?」
▶︎地縁組織(自治振興会等)や事業協同組合へ:
「地域の困りごとを『持ち出し』で解決する限界を突破する。公的資金(休眠預金等)を地域に引き込む目利きを育てます。」
▶︎まちづくり会社・ソーシャルベンチャーへ:
「単発の事業で終わらせない。地域のマルチステークホルダーを巻き込み、持続可能な事業デザイン(ロジックモデル・PCM)を武器にする。」
主催者
一般社団法人 全国コミュニティ財団協会
お問い合わせ
一般社団法人 全国コミュニティ財団協会
| TEL | 07044627600 |
| URL | https://www.cf-japan.org/ |