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休眠預金活用ゆる勉強会 〜地域にイイコトはじめてみない?〜

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「この風景や文化を残したい」
「おもしろい地域にしたい」
「この状況を何とかしたい」
そんな想いを自分たちの手でカタチにする方法があります。

山形県内でも2025年から休眠預金を活用した地域プロジェクトが5つ始まっています。
【休眠預金活用制度】は、行政では対応することが難しい「制度のはざま」にある課題を解決するための資金。
今回は、ソーシャルビジネスの専門家と、実際に山形で活用している実践者から、直接、ざっくばらんに質問できる時間です。

📍休眠預金活用事業: ここがポイント!
規模感: 3年で1,000万円〜規模の本格的な事業構築が可能。
使い道: 補助金では難しい「人件費」にもしっかり充てられます。
リアル: 会場は、実際にこの資金を活用してリノベーションした「工房のくらし」。空間そのものが活用事例です。

📅 日時:2026年5月30日(土)10:30〜12:00
(終了後、希望者でランチ交流会あり!本音トークはここから?)

📍 場所:工房のくらし(新庄市万場町)
※休眠預金を活用して生まれ変わりつつある拠点施設です。

👥 定員:10〜15名程度(先着順)

📖 プログラム(予定)
【Input】 制度のポイントと「想い」を「事業」に変える収益化のコツ
【Case Study】 実行団体「最上のくらし舎」よしのさんによる、ここだけのぶっちゃけ話
【Talk】 モヤモヤを解消!専門家と話す少人数セッション

🎙 情報提供者
👩和嶋未希さん(一般社団法人ユヌス・ジャパン事務局長 / 資金分配団体)
※ノーベル平和賞受賞者ムハマド・ユヌス博士が提唱する「ビジネスによる社会課題解決」を推進する団体の日本組織。

👩吉野優美さん(一般社団法人最上のくらし舎 代表 / 実行団体)
新庄市を拠点に、空き家再生拠点「万場町のくらし」の運営や地域イベントの企画を行う。地域資源を活かした暮らしとまちづくりを実践する地域プロデューサー。
休眠預金活用事業「山形の暮らしとなりわいスケダチプロジェクト」実行団体

🎙️井東敬子(鶴岡ナリワイプロジェクト / ファシリテーター)

主催者

一般社団法人ユヌス・ジャパン

お問い合わせ

一般社団法人ユヌス・ジャパン

TEL 050-3740-4729
URL https://www.yunusjapan.jp/

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