「関西グローバルヘルス (KGH) の集い」オンラインセミナー
第 10 弾「だれひとり取り残されない共生社会 ~ いのちと健康を守る ~」 第 1 回を開催いたします。
皆さま方のご参加を心よりお待ちしています。
◆ 開催趣旨 :
2015年の 第 70 回 国連総会で採択された SDGs は、「誰一人取り残さない」ことを基本理念とし、世界をより持続可能で公平な社会へと変革することを目指しています。
しかし現実には、国と国の間だけでなく、同じ国内においても経済的 ・ 地理的 ・ 社会的な違いによる格差が存在し、それが健康や命の差に直結しています。 こうした不平等は世界各地で深刻な課題となっており、社会のあり方そのものが問われています。
さらに、紛争や分断が続く現代においては、人々が互いに支え合いながら暮らす共生社会の実現がより重要になっています。
今年度の KGH の集いでは、日本国内における課題に焦点を当て、言語や社会的背景の違いによって医療へのアクセスに困難を抱える人々の現状を共有し、いのちと健康を守るための具体的な取り組みについて考えます。
官民協働により、地域拠点を使った集約型物流を実現し、食品寄贈の負荷を減らす取組をご紹介いたします!
全国食支援活動協力会では、メーカー倉庫などにある余剰食品を、こども食堂やフードバンク、福祉施設へと届けるスキームとして「ミールズ・オン・ホイールズロジシステム」を推進しています。
企業が食品ロスを食品寄附にするには、食品を寄付先へ届けるための物流の負担があります。
「どんな取組ができる?」「実践する上で何が問題になる?」と思う方、ぜひご参加ください!
本セミナーでは、非営利団体向けにSaaS型グループウェアを中心としたクラウドシステムの活用について解説します。Google Workspace や Microsoft 365 などのグループウェアやTeams、Slack、LINE WORKSといったコミュニケーションツールの紹介や非営利団体向けプラン、さらにはクラウドシステムを活用した組織運営や事例紹介についてもお話しいただく予定です。
情報共有や資料の管理に課題を感じているものの、何から始めればよいか迷っている方、クラウドシステムを活用して、よりよい組織運営や団体内コミュニケーションの円滑化を考えたい方にとって、具体的なヒントを得られるセミナーです。ぜひ、ご参加ください。
「助成事業、広報をして多くの申請がきてほしい・・・けどどうやって?」
「個別相談会、、、悩む距離感、どこまではなしていいのか・・・」
「申請書、なかなか、なかなか期待通りに書いてくれない・・・」
「審査会の前、何をどの程度準備する?審査会に出るPOの役割りって?」
「審査員とPOは対等?なんて考えたことなかった、、、」
課題分析や企画も重要ですが、その準備作業を世に出して申請を受領して、 より効果的な事業への資金提供をする。
それが助成事業だとすれば、助成決定 前の双璧があるとすれば、テーマ決定と、審査プロセスの準備(設計)ではない でしょうか。
特に、審査プロセスの設計は、助成事業としての効果に強く影響のでる重要なもの。
本セミナーは、「地域の声を聞き、最適な案件形成を実現する伴走支援事業」の一環として、 ”課題を決めた後の支援先を決める技術”として、審査プロセスについて、地域創造基金さなぶりの 鈴木が語り尽くします。
本事業は、休眠預金制度における「資金分配団体」を目指す組織を対象に、
■ 助成事業の設計: ゴール設定、要項・申請書の作成、審査プロセスの設計、評価の枠組みの設計
■ 助成機関に特有の「コミュニティ・リーダーシップ」の理解の入口 という、
地域を変えるための「最強の武器・パートII」を習得する育成プログラムです。
コミュニティ財団に限らず、地域課題の解決に挑むあらゆる組織の応募をお待ちしています。
【プログラムの公募ページはこちら】https://www.cf-japan.org/newspress/1888/
《《こんな方にもおすすめ》》
▶︎中間支援・NPO支援組織へ:
「現場の相談に乗るだけではなく、自ら『仕組み』を作って地域を変える立場(PD)になりませんか?」
▶︎地縁組織(自治振興会等)や事業協同組合へ:
「地域の困りごとを『持ち出し』で解決する限界を突破する。公的資金(休眠預金等)を地域に引き込む目利きを育てます。」
▶︎まちづくり会社・ソーシャルベンチャーへ:
「単発の事業で終わらせない。地域のマルチステークホルダーを巻き込み、持続可能な事業デザイン(ロジックモデル・PCM)を武器にする。」
地域への愛着と基盤とした学校・地域安全モデル事業として、防災リレー講座(全12回)を開催しています。今回は第8回目として、心理的応急処置(PFA)について専門家からお話を伺います。
「良い活動をしているのに、なかなか周囲の理解や協力が得られない……」
「地域課題が複雑で、自団体だけでは限界を感じている」
そんな悩みを持つリーダーの皆さんへ。
今、地域に求められているのは、単なるプレイヤーではありません。
目の前の困難に正面から立ち向かい、行政、企業、市民、それぞれが持つ力を引き出し、
「同じ船に乗るチーム」として巻き込んでいくコミュニティリーダーシップです。
本セミナーは、「地域の声を聞き、最適な案件形成を実現する伴走支援事業」の一環として、
”課題に立ち向かい、同じ船に乗る「チーム」を創り出す技術 ”としての
『地域円卓会議』と『地域白書』について、
公益財団法人みらいファンド沖縄の小阪亘と平良斗星が語り尽くします。
本事業は、休眠預金制度における「資金分配団体」を目指す組織を対象に、
■地域円卓会議:解決のステークホルダーを同じテーブルに巻き込む
■地域白書:課題を提示し、事業を作っていく。
■事業デザイン:PCM手法で実効性の高い助成事業を企画する
という、地域を変えるための「最強の武器」を習得する育成プログラムです。
コミュニティ財団に限らず、地域課題の解決に挑むあらゆる組織の応募をお待ちしています。
《《こんな方にもおすすめ》》
▶︎中間支援・NPO支援組織へ:
「現場の相談に乗るだけではなく、自ら『仕組み』を作って地域を変える立場(PD)になりませんか?」
▶︎地縁組織(自治振興会等)や事業協同組合へ:
「地域の困りごとを『持ち出し』で解決する限界を突破する。公的資金(休眠預金等)を地域に引き込む目利きを育てます。」
▶︎まちづくり会社・ソーシャルベンチャーへ:
「単発の事業で終わらせない。地域のマルチステークホルダーを巻き込み、持続可能な事業デザイン(ロジックモデル・PCM)を武器にする。」
「この風景や文化を残したい」
「おもしろい地域にしたい」
「この状況を何とかしたい」
そんな想いを自分たちの手でカタチにする方法があります。
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山形県内でも2025年から休眠預金を活用した地域プロジェクトが5つ始まっています。
【休眠預金活用制度】は、行政では対応することが難しい「制度のはざま」にある課題を解決するための資金。
今回は、ソーシャルビジネスの専門家と、実際に山形で活用している実践者から、直接、ざっくばらんに質問できる時間です。
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📍休眠預金活用事業: ここがポイント!
規模感: 3年で1,000万円〜規模の本格的な事業構築が可能。
使い道: 補助金では難しい「人件費」にもしっかり充てられます。
リアル: 会場は、実際にこの資金を活用してリノベーションした「工房のくらし」。空間そのものが活用事例です。
📅 日時:2026年5月30日(土)10:30〜12:00
(終了後、希望者でランチ交流会あり!本音トークはここから?)
📍 場所:工房のくらし(新庄市万場町)
※休眠預金を活用して生まれ変わりつつある拠点施設です。
👥 定員:10〜15名程度(先着順)
親を頼れずに住まいを失い、支援が必要にもかかわらず公的支援につながれず孤立する若者たちがいます。「住まい」は生活の基盤であり、帰る場所を持たない生活は、“生きること”を根底から揺るがします。
本イベントでは、休眠預金活用事業として実行団体5団体とともに取り組んできた、住まいを軸とした支援のプロセス(関わり〜出口支援)と、若者の実態についてまとめた調査の結果を報告します。
また制度のすき間を埋める官民連携のあり方を、参加者の皆さまと共に考えます。ぜひご参加ください。
本イベントでは、金融庁による基調講演に加え、地域金融機関による社会課題解決に資する投資の実践事例をご紹介します。休眠預金活用を契機としたインパクト投資の取組やその成果を共有するとともに、社会課題の解決と地域経済の活性化を両立する新たな資金循環の可能性について、金融機関・投資家の皆様と議論を深めることを目的としています。
また、セッション終了後には、登壇者および参加者同士の交流の時間も設けていますので、地域金融機関をはじめ、地域課題の解決を目指す投資事業やインパクト投資にご関心をお持ちの皆様にとって、新たな連携や情報交換の機会となれば幸いです。