総合評価(第4回)報告会―総合評価からよみとく休眠預金活用事業の現在地―  

本報告会では、2025年度に実施した第4回総合評価の結果をご報告するとともに、これまでに見えてきた成果や課題、さらにフォローアップ調査の結果から明らかになった事業の継続状況や継続に至った要因等について共有します。

本報告会が、休眠預金活用事業によりこれまでどのような変化や成果が生まれているのかを、具体的に知っていただく機会となれば幸いです。

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2025年11月、休眠預金を活用した20実行団体(NPO等)と24資金分配団体(中間支援組織)、33企業が参加したマッチング会を実施しました。
このマッチング会では、様々な連携が生まれ、現在取り組みが進んでいます。
本報告会では、そこから生まれた連携のうち、2事例をご紹介します。

事例紹介として、事例1「双方向の知見・リソース活用 (イベントボランティア、職業講話、社内講演会)」では、有限責任 あずさ監査法人、NPO法人 キャリアbase、認定NPO法人 キッズドア、事例2「地域活性の協働プログラム(地域貢献企画に就労訓練プログラムを活用)」では、ENEOSリニューアブル・エナジー株式会社、社会福祉法人 土穂会、公益社団法人 日本フィランソロピー協会にご登壇いただき、それぞれのお立場から、連携のプロセスや成果、今後に向けた想い、連携実現に向けた伴走支援などを語っていただきます。

また、ファシリテーターに金田 晃一 氏(株式会社NTTデータグループ サステナビリティ経営推進本部 シニア・スペシャリスト)をお迎えし、各事例のご紹介の後にパネルディスカッションを行い、企業とソーシャルセクターの連携が生み出す価値やポイント等について深堀りします。

ソーシャルセクターと協働して、社会的インパクトを創出し、それを企業価値につなげたいという思いを持つ企業の皆さま、また、この取り組みにご関心のある皆さまのご参加をお待ちしています。

NPO法人ボランタリーネイバーズは、休眠預金等活用制度の活動支援団体として、第3期支援対象団体に対する組織基盤強化の伴走支援を実施してきました。

本報告会・交流会では、その成果を共有するとともに、支援対象団体および伴走支援を担当した専門家による実践事例をもとに、分科会形式での報告・意見交換を行います。参加者は関心のあるテーマ・事例ごとに分かれて話を聞き、意見交換を行うことで、組織や立場を超えた「たすかりあう」関係づくりを目指します。

また、本プロジェクトに関心のある団体の方や、支援者として活動を希望される皆様、伴走支援のあり方や仕組みに関心のある支援機関の方のご参加も歓迎いたします。

ぜひご参加いただき、共に「たすかりあう」関係づくりに取り組んでいきましょう。

SWIP(スウィップ、Supporting Women’s Independence Programs)は、母子家庭や若年女性への「住まいを基軸にした自立支援プログラム」です。1人あたり6ヶ月のプログラム期間中は、コーチング、ファイナンシャルプランニング、キャリアコンサルティングを実施しながら、家賃を最大6万円(月額)補助。プログラム参加者が子育てと仕事に前向きに向き合える状態になれるよう、当NPOの母子ハウスネットワークを活かし、プログラムの企画・設計から運用までを実施してきました。

2024年8月〜2026年2月の約1年半をかけて、50世帯を超える母子家庭がプログラムに参加。企画・設計期間を含めると3年を超える取り組みについて、成果や現場でのリアルなエピソードなどを紹介する実績報告会を行いますので、ぜひご参加ください。

BLP-Networkでは、昨年度より2023年度活動支援団体として、資金支援の担い手の育成のため、「リスクマネジメントに基づく運営・支援体制の確立」事業に取り組んでおります。

この度、第一クール(2024年度〜2025年度)の支援先である一般社団法人全国フードバンク推進協議会様での実践成果を共有する報告会を開催いたします。

単なる事例紹介に留まらず、伴走支援を担当した弁護士によるディスカッションやワークショップを通じ、参加者の皆様と一緒に「自団体ならどうするか?」を考える、実践的なプログラムとなっております。

助成事業を行っている方、今後行う予定の方、助成プログラムの支援を行っている方々など、ご関心のある方々にぜひご参加いただきたいと考えています。

NPO法人ボランタリーネイバーズが、休眠預金等活用制度の活動支援団体として実施した第2期支援対象団体への組織基盤強化の伴走支援の成果を共有する報告会・交流会を開催します。

支援対象団体伴および走支援を担当した専門家による実践事例をもとに、意見交換や交流を深めることで、組織や立場を超えた「たすかりあう」関係を築きます。

また、本プロジェクトに関心があり、今後支援を受けることを検討している団体や、支援者として活動を希望される皆様、伴走支援のありかた・仕組みにご関心のある支援機関の方のご参加も歓迎いたします。

ぜひご参加いただき、共に「たすかりあう」関係づくりに取り組んでいきましょう。

本年も「長野市緊急時における子ども支援ネットワーク交流会」を開催します。
被災後に適切な支援が届く環境づくりを目指して「緊急時の子どもへの対応ガイドライン」を作成いたしました。
当日は、ガイドラインのお披露目と緊急時の子ども支援の従事するみなさんとの交流の機会とさせていただければと思います。

「親に頼れない若者の独り立ちサポート助成事業」を2025年4月から8団体と共に実施してきました。生活困窮や社会的孤立など社会生活における困難に向き合うケアリーバーの若者や、それに類する若者(虐待被害の経験者など)に伴走支援を行なってきた団体と共に活動報告会を開催します!

不登校のお子さんがいる保護者を対象とした心理的支援(相談対応、ピアサポート等の実施等)及び経済的支援(就労支援の仕組み構築、就労や起業までの機会を提供等)を包括的に実施し、地域全体でこどもとその家庭を支える仕組みの構築を共に目指していける団体を公募し、実施いたしました。
当該事業において実践された団体の活動報告や成果発表を行います。また、事業が終了した後も、引き続き事業を行っていくために各地域の行政機関や関係各所と、今後の展望等についてパネルディスカッション等を通じて意見交換を行います。