次のステージを支える「かなめびと(組織運営コアスタッフ)」養成による組織基盤強化事業 第3期支援対象団体<報告会・交流会>

NPO法人ボランタリーネイバーズは、休眠預金等活用制度の活動支援団体として、第3期支援対象団体に対する組織基盤強化の伴走支援を実施してきました。

本報告会・交流会では、その成果を共有するとともに、支援対象団体および伴走支援を担当した専門家による実践事例をもとに、分科会形式での報告・意見交換を行います。参加者は関心のあるテーマ・事例ごとに分かれて話を聞き、意見交換を行うことで、組織や立場を超えた「たすかりあう」関係づくりを目指します。

また、本プロジェクトに関心のある団体の方や、支援者として活動を希望される皆様、伴走支援のあり方や仕組みに関心のある支援機関の方のご参加も歓迎いたします。

ぜひご参加いただき、共に「たすかりあう」関係づくりに取り組んでいきましょう。

SWIP(スウィップ、Supporting Women’s Independence Programs)は、母子家庭や若年女性への「住まいを基軸にした自立支援プログラム」です。1人あたり6ヶ月のプログラム期間中は、コーチング、ファイナンシャルプランニング、キャリアコンサルティングを実施しながら、家賃を最大6万円(月額)補助。プログラム参加者が子育てと仕事に前向きに向き合える状態になれるよう、当NPOの母子ハウスネットワークを活かし、プログラムの企画・設計から運用までを実施してきました。

2024年8月〜2026年2月の約1年半をかけて、50世帯を超える母子家庭がプログラムに参加。企画・設計期間を含めると3年を超える取り組みについて、成果や現場でのリアルなエピソードなどを紹介する実績報告会を行いますので、ぜひご参加ください。

BLP-Networkでは、昨年度より2023年度活動支援団体として、資金支援の担い手の育成のため、「リスクマネジメントに基づく運営・支援体制の確立」事業に取り組んでおります。

この度、第一クール(2024年度〜2025年度)の支援先である一般社団法人全国フードバンク推進協議会様での実践成果を共有する報告会を開催いたします。

単なる事例紹介に留まらず、伴走支援を担当した弁護士によるディスカッションやワークショップを通じ、参加者の皆様と一緒に「自団体ならどうするか?」を考える、実践的なプログラムとなっております。

助成事業を行っている方、今後行う予定の方、助成プログラムの支援を行っている方々など、ご関心のある方々にぜひご参加いただきたいと考えています。

NPO法人ボランタリーネイバーズが、休眠預金等活用制度の活動支援団体として実施した第2期支援対象団体への組織基盤強化の伴走支援の成果を共有する報告会・交流会を開催します。

支援対象団体伴および走支援を担当した専門家による実践事例をもとに、意見交換や交流を深めることで、組織や立場を超えた「たすかりあう」関係を築きます。

また、本プロジェクトに関心があり、今後支援を受けることを検討している団体や、支援者として活動を希望される皆様、伴走支援のありかた・仕組みにご関心のある支援機関の方のご参加も歓迎いたします。

ぜひご参加いただき、共に「たすかりあう」関係づくりに取り組んでいきましょう。

本年も「長野市緊急時における子ども支援ネットワーク交流会」を開催します。
被災後に適切な支援が届く環境づくりを目指して「緊急時の子どもへの対応ガイドライン」を作成いたしました。
当日は、ガイドラインのお披露目と緊急時の子ども支援の従事するみなさんとの交流の機会とさせていただければと思います。

「親に頼れない若者の独り立ちサポート助成事業」を2025年4月から8団体と共に実施してきました。生活困窮や社会的孤立など社会生活における困難に向き合うケアリーバーの若者や、それに類する若者(虐待被害の経験者など)に伴走支援を行なってきた団体と共に活動報告会を開催します!

不登校のお子さんがいる保護者を対象とした心理的支援(相談対応、ピアサポート等の実施等)及び経済的支援(就労支援の仕組み構築、就労や起業までの機会を提供等)を包括的に実施し、地域全体でこどもとその家庭を支える仕組みの構築を共に目指していける団体を公募し、実施いたしました。
当該事業において実践された団体の活動報告や成果発表を行います。また、事業が終了した後も、引き続き事業を行っていくために各地域の行政機関や関係各所と、今後の展望等についてパネルディスカッション等を通じて意見交換を行います。

休眠預金活用事業「うつ病予防支援事業 -東京で働く人をうつにさせない- 」の事業報告会を開催致します。
私たちはメンタルヘルス領域のポピュレーションアプローチを行い、うつ病予防の社会的インパクトを示す取り組みを行なってまいりました。
そしてその内容を、第22回日本うつ病学会総会のシンポジウムにて発表いたしました。また健康経営エキスポに出展し、多くの企業の方々への事業紹介を行いました。
各実行団体(株式会社フェアワーク、NPO法人森林セラピーソサエティ、NPO法人東京メンタルヘルス・スクエア)の取り組みをここで改めてご紹介するとともに、ポピュレーションアプローチの重要性について、実行団体選定委員長の中込和幸先生にお話しをしていただきます。また、順天堂大学勝田成昌先生より精神科医療の課題と企業の連携を、心理カウンセラー、元乃木坂46の中元日芽香様より、苦しいことを聞いてもらうことの大切さについてお話いただきます。
このイベントが、これからの健康経営やメンタルヘルスを考える一助になればと願っております。そして参加の皆さまの新たなるネットワークを築きあげていきたいと考えております。
皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております!

地域でたくさんの外国ルーツの人々が暮らす今、地域の住民や団体が協力して、ともに安心して暮らせる地域を目指す取組みが進んでいます。
コロナ禍を経て、2021年からは豊島区で外国ルーツ住民支援プラットフォーム「としまる」が活動を開始し、2024年からは、練馬区での「ねりんく」が始動しました。
今回は、わたしたちが支援を行うなかで、現場で見えてきた課題や実践の工夫、そして地域の中で外国人住民とどのように関わりを築いていけるかを一緒に考えます。「地域の多文化共生」や「誰もが暮らしやすいまちづくり」に関心のある方をはじめ、たくさんのご参加をお待ちしています。

グッドネーバーズ・ジャパン休眠預金事業 実践報告会を行います。