JANPIAが「ぼうさいこくたい2026 in 鳥取」に出展~休眠預金を活用した防災・災害復興支援の取組を紹介~

JANPIAは、2026年10月17日(土)・18日(日)に鳥取県で開催される「ぼうさいこくたい2026 in 鳥取」に出展します。

防災推進国民大会(通称 ぼうさいこくたい)は、 内閣府等が主催し、産学官民の関係者が防災活動を発表し交流する 、日本最大級の防災イベントです。2026年(第11回)は、鳥取県で開催されます。

JANPIAのブースでは、休眠預金活用制度を活用した防災・減災、災害復興支援の取組を紹介。地域の防災力向上や災害に強いコミュニティづくりに向けた実践事例を通じて、新たな連携や資金活用の可能性をお届けします。

▼Vol.8【リスク管理】あなたの団体は大丈夫? 団体の信頼を保つためのリスク管理

地域や社会の課題解決に向けて活動を続けていくためには、しっかりした組織づくりが必要です。長野県内で団体・組織の成長につながる公開講座を実施します。

【本講座の位置づけ】
この講座は、長野県内で社会課題解決に取り組む担い手の組織基盤の強化を図り、成長を応援することを目的とし、休眠預金活用事業の活動支援事業「信州社会課題解決の担い手ステップアップ事業」の一環として実施します

▼Vol.8【理事会】理事会の役割~事業と組織をより良くするために~

地域や社会の課題解決に向けて活動を続けていくためには、しっかりした組織づくりが必要です。長野県内で団体・組織の成長につながる公開講座を実施します。

【本講座の位置づけ】
この講座は、長野県内で社会課題解決に取り組む担い手の組織基盤の強化を図り、成長を応援することを目的とし、休眠預金活用事業の活動支援事業「信州社会課題解決の担い手ステップアップ事業」の一環として実施します

▼Vol.7【広報】伝える力をつけるための広報講座

地域や社会の課題解決に向けて活動を続けていくためには、しっかりした組織づくりが必要です。長野県内で団体・組織の成長につながる公開講座を実施します。

【本講座の位置づけ】
この講座は、長野県内で社会課題解決に取り組む担い手の組織基盤の強化を図り、成長を応援することを目的とし、休眠預金活用事業の活動支援事業「信州社会課題解決の担い手ステップアップ事業」の一環として実施します

JANPIAでは、休眠預金活用事業に関わる団体と、企業との連携・協働を促進することを目的として、2021年度からマッチング会を開催しています。

今年度のマッチング会は、資金分配団体である認定NPO法人北海道NPOファンド、NPO法人北海道エンブリッジとの共催により、札幌にて対面開催します。本会は、休眠預金活用団体と企業との連携・協働を促進するとともに、団体や企業間の交流を通じた知見共有や関係構築を目指して実施するものです。

当日は、北海道で社会課題解決に取り組む休眠預金活用団体によるピッチやポスターセッションのほか、企業との交流・対話の機会を設けます。企業にとっては、人材育成や地域との関係構築、社会的価値の創出につながる連携の可能性を探る機会となります。また、団体にとっては、組織基盤の強化や事業の持続性につながる連携の機会となります。

ぜひ、多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

<プログラム>
13:00- 開会の挨拶
13:10- 休眠預金等活用制度・本会の趣旨説明
13:25- 休眠預金活用団体によるピッチ
    ※参加団体数によりピッチの時間は変動する場合がございます。
15:00- ポスターセッション
    会場の各パネルに団体が待機し、企業の皆さまが関心のある団体との
    対話を実施
16:05- 対話セッション
    会場の各テーブルに企業が待機し、団体の皆さまが関心のある企業との
    対話を実施
    ※参加企業の皆さまには自社の紹介資料を設置できるデスクをご用意し
     ます。設置を希望される方は本会の申込フォームよりご回答ください。
16:58- クロージング
※内容は予告なく変更する場合がございますのでご了承ください。

福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」さんが開催する「グッド アクティビティ フェスティバル(GAF)2026」のなかで、休眠預金等活用制度についての説明会が開催されます。資金分配団体・活動支援団体の(公財)ちくご川コミュニティ財団さんとともに助成事業部の福田文が参加し、制度の仕組みや実際の活用状況等を解説します。

<このような方におすすめです>
【実行団体(NPO・各種団体)をめざす方】
・休眠預金助成事業に応募を検討している
・採択に必要な組織基盤やガバナンスについて知りたい
・実際に応募したきっかけや、現場での変化・難しさなど「リアルの体験談」を聞きたい

【資金分配団体・活動支援団体をめざす方(中間支援組織)】
・将来的に資金分配団体や活動支援団体を目指したい
・地域や分野のNPOに対する伴走支援のあり方を学びたい
・求められる組織体制やガバナンス、到達までのステップを知りたい

~北海道から届く、北海道へ届く~
企業・行政・フードバンク・子ども食堂が連携し、必要な人へ、必要な食料を届ける仕組みづくりを考えるシンポジウム。
物流実証事例や企業の取組を共有し、北海道における持続可能な食支援ネットワークの構築を目指します。
今回は初となる旭川市での開催です!

「ゆる勉強会」第2回となる今回は、山形県西川町の現場へ!
古民家をゲストハウス&チャレンジキッチンに改修し、地域に新たなナリワイを生み出そうとしている「合同会社ツキノワ」さんの挑戦の舞台を見学します。
「休眠活用事業をどう活用したのか?」「実際にどんな苦労や可能性があるのか?」
現場だからこそ聞ける、キレイゴトではない”リアルな活用術”を学びませんか?

休眠預金活用事業における出資事業の公募申請を検討されている皆さまを対象に、「実践者に学ぶインパクトファンドの作り方 ~インパクトファンドには何が必要なのか?~」を開催します。

本イベントでは、インパクト投資ファンドをすでに実践して活躍されている高塚清佳氏(インパクト・キャピタル株式会社 代表取締役)、青木武士氏(株式会社キャピタルメディカ・ベンチャーズ 代表取締役)のお二人をお迎えし、インパクトファンドの基礎から実践までをお話しいただきます。休眠預金活用事業の出資事業を申請される方・検討される方は是非ご参加ください。
※主に、出資事業の公募申請を検討している方向けの内容となりますので、あらかじめご承知おきください。

\島嶼基金設立1周年記念/
PORT BAR オンライントークイベント
■ 日時:2026年7月30日(木)19:00〜21:00
■ 形式:オンライン(Zoom)
■ 参加費:無料
■ プログラム内容
第一部 島嶼基金の一年
第二部 コミュニティ財団の役割について
ゲスト:公益財団法人佐賀未来創造基金
理事長 山田 健一郎さん
第三部 未来に渡したい島の風景
ゲスト:元ちとせさん(歌手・奄美大島)
これまで応援してくださった皆さまへの感謝を込めて。
そして、これからをともに考える時間として。
島の未来を想う皆さまのご参加を、
心よりお待ちしております。