2026年度の休眠預金活用事業 助成 通常枠 公募に向けて、新たに「プレエントリー制度となる○○○○」を導入することといたしました。
それに伴い本制度に関わる説明会を実施致します。
これまでの公募においては、「社会課題に対する問題意識や想いはあるものの、事業としての構造化やロジックモデルの整理が十分に行えないまま、公募締切を迎えてしまう」、「公募締切直前での修正や相談が集中し、団体側・運営側双方にとって十分な検討時間が確保しづらい」といった課題が見られてきました。
そこで26年度では、公募に先立ち、事業構想の初期段階から対話・整理の機会を設けることで、より納得感のある事業設計につなげていただくことを目的として、本制度○○○を導入いたします。
本説明会では、
・なぜ○○○を導入するのか
・○○○の位置づけ(※本プログラムは審査過程とは関係ありません)
・○○○から公募までの全体の流れ
・○○○時に想定している提出物の内容とその考え方 に加えて、
○○○に関わるご説明の前段には、本制度が休眠預金活用事業の資金分配団体を一度も経験したことない団体を想定したプログラムであることであることから、
・休眠預金活用事業について
・資金分配団体の役割や求められること
・ガバナンス・コンプライアンス、精算、情報公開 etc…などについて
ご説明を予定しております。
なお、本申し込みフォームはあくまで説明会への参加申込みであり、本説明会への参加が、本プログラムへの参加や公募申請を義務づけるものではありません。
説明会終了後、改めてプログラムへのお申込み受付を開始いたします。
現在、公募への申請をご検討中の団体の皆さまはもちろん、 「まだ構想段階だが、制度の考え方を知りたい」という団体の皆さまも、ぜひご参加ください。
[当日の参加について]
参加登録いただいた方に、前日までにZoom URL等のご案内をお送りします。
ご不明点などあれば、下記までご連絡ください。
その他:
・当日はレコーディングをし、後日HPに掲載予定です。
・アーカイブでのご視聴希望の場合でも参加お申込みをお願いいたします。
・プログラムへの参加申込締切は全ての提出物も含めて4月の第2週目を想定しております。
・アーカイブのご案内までには説明会終了後、数日のお時間を要するためお急ぎの場合はリアルタイムでのご参加を推奨いたします。
皆さまのご参加、お待ちしております。
また本説明会について幅広くご周知いただけますと幸いです。
「社会課題解決に関わりたい。でもキャリアも大事。」そんなあなたへ。
社会貢献とキャリア、どう両立しているの?
どんなきっかけで今の仕事を選んだの?
学生時代にもっと考えておけばよかったことはある?
正直、将来ソーシャルに携わるビジョンってありますか?
一般的な就職をしたら、今の想いを諦めることになるのでは、と心配になる人もいるのではないでしょうか。
社会への興味も、キャリアも大事。
だからこそ、企業とソーシャルのキャリアを両方経験している人や、企業にいながら社会活動を支えている人のリアルな話を聞きたいと思い、このイベントを企画しました。
大学生の間にしか聞けない本音、今だからこそ聞ける話があります。
もっと深く自分の人生設計を考えるきっかけが欲しい。そんな人におすすめのイベントです。
キャリアの選択肢は二択じゃない。一緒に新しい可能性を探してみませんか?
<こんな人におすすめ>
・企業でのキャリアと社会貢献、どちらも気になる人
・キャリアのどこかでソーシャルな活動に関わりたい人
・ソーシャルセクターにかかわるロールモデルを探している人
・自分らしいキャリアを構築している先輩の本音や葛藤を聞きたい人
・ソーシャルな活動をする同世代の仲間を探している人
※本イベントは、JANPIA長期インターン生が企画した、学生向けのイベントです。
▽登壇者の情報など紹介しています!▽
休眠預金等活用制度は、行政の対応だけでは解決が難しい社会課題の解決のための制度です。
説明会では、制度の趣旨や流れ、実際の活用事例など、わかりやすくご紹介します。
地域の未来を一緒に考える機会として、本制度に関心や興味をお持ちの方はぜひご参加ください。
今回は、一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)主催・秋田県&あきたパートナーシップ 後援で開催します。