~北海道から届く、北海道へ届く~
企業・行政・フードバンク・子ども食堂が連携し、必要な人へ、必要な食料を届ける仕組みづくりを考えるシンポジウム。
物流実証事例や企業の取組を共有し、北海道における持続可能な食支援ネットワークの構築を目指します。
今回は初となる旭川市での開催です!
\島嶼基金設立1周年記念/
PORT BAR オンライントークイベント
■ 日時:2026年7月30日(木)19:00〜21:00
■ 形式:オンライン(Zoom)
■ 参加費:無料
■ プログラム内容
第一部 島嶼基金の一年
第二部 コミュニティ財団の役割について
ゲスト:公益財団法人佐賀未来創造基金
理事長 山田 健一郎さん
第三部 未来に渡したい島の風景
ゲスト:元ちとせさん(歌手・奄美大島)
これまで応援してくださった皆さまへの感謝を込めて。
そして、これからをともに考える時間として。
島の未来を想う皆さまのご参加を、
心よりお待ちしております。
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高齢化・人口減少が進む大宜味村で、共同売店が地域福祉の新たな担い手として再注目されている。これまで地域を支えてきたその役割を改めて問い直し、可能性と課題を市民・社協・行政・学識で共有する。
大宜味村は人口約2,900人、高齢化率40%を超える沖縄本島北部の村です。人口減少と高齢化が進む中、古くから地域に根付いてきた「共同売店」も、かつて全17ヵ字にあったものが現在は5店舗まで減少しています。共同売店は、単なる買い物の場にとどまらず、高齢者の見守りや住民同士の情報交換など、地域コミュニティの核としての役割を果たしてきました。近年、買い物難民や孤立・孤独死のリスクなどが広がる中、共同売店が果たしてきた役割が改めて注目されています。大宜味村社会福祉協議会では、共同売店の持つ「地域とのつながり」と「日常的な見守り機能」に着目し、地域福祉の新たな担い手として位置づける取り組みを模索しています。
今回の円卓会議では、共同売店の成り立ちや役割の変遷を踏まえながら、「共同売店はこれから地域福祉の担い手として新たな役割を果たせるのか。そのために何が必要で、誰がどう支えるのか」を、市民・社協・行政・学識がともに考えます。大宜味村の課題を、地域を超えた市民とともに考える場として、ぜひご参加ください。
※本会議は、琉球大学「総合特別講義Ⅸ(地域円卓会議マネジメントの技法と実践)」の現場体験型授業として共同開催するプログラムです。この授業には、地域づくりに思いを持つ学生・社会人が全県から集っています。
SWIP(スウィップ、Supporting Women’s Independence Programs)は、母子家庭や若年女性への「住まいを基軸にした自立支援プログラム」です。1人あたり6ヶ月のプログラム期間中は、コーチング、ファイナンシャルプランニング、キャリアコンサルティングを実施しながら、家賃を最大6万円(月額)補助。プログラム参加者が子育てと仕事に前向きに向き合える状態になれるよう、当NPOの母子ハウスネットワークを活かし、プログラムの企画・設計から運用までを実施してきました。
2024年8月〜2026年2月の約1年半をかけて、50世帯を超える母子家庭がプログラムに参加。企画・設計期間を含めると3年を超える取り組みについて、成果や現場でのリアルなエピソードなどを紹介する実績報告会を行いますので、ぜひご参加ください。
地域への愛着と基盤とした学校・地域安全モデル事業として、防災リレー講座(全12回)を開催しています。今回は第8回目として、心理的応急処置(PFA)について専門家からお話を伺います。
木曽の味を楽しみながら、未来を語り合う特別な夜
2/25(水)13:00-16:30 木曽町文化交流センターにてワークショップや対話を通じて協働の意義を考え、持続可能な地域システムを共に描く『協働』&『共創』で進める地域づくり かけはしフォーラムを開催します。その前夜、木曽ならではの郷土料理を囲みながら、地域への想いや夢、アイデアを自由に語り合う交流の場を設けます。フォーラムには参加できないという方も、この夜だけの参加も大歓迎。普段なかなか話せない地域の仲間との出会いや、世代を超えた対話が生まれる貴重な機会です。美味しい料理と温かい雰囲気の中で、木曽への想いを共有しましょう。
リラックスした雰囲気の中で本音で語り合える、そんな夜にしたいと思います。
木曽地域では、少子高齢化や人口減少が進む中、地域の課題解決には行政だけでなく、住民、企業、NPO、各種団体など多様な主体が協力し合う「協働」と「共創」による取り組みが、ますます重要となっています。2040 年までに木曽地域の人口は極度に減少し、現役世代が大きく減少する「2040 年問題」により、医療・介護・福祉をはじめ地域全体の担い手確保や、地域コミュニティの維持
がますます困難な状況となることが想定されます。今こそ、地域内外のあらゆる人材や多様なアイデアを結集し、ともに支え合う地域の仕組みづくりが必要となっています。
今回のフォーラムでは『Ⅹ(かけはし)』プロジェクトの始動に当たり、第1 部では、意識調査の結果共有やワークショップを通し、木曽地域の魅力と可能性、未来へつながる協働の「かけはし」を再発見し、「協働」の意義について一緒に考えます。
第2部では、関係者や参加者との対話を通じて、持続可能な地域づくりや木曽地域を元気にするシステムづくりを共に考えます。
活気あふれる木曽地域の未来を一緒に創っていきたい皆さんのご参加を、心よりお待ちしております。
本年も「長野市緊急時における子ども支援ネットワーク交流会」を開催します。
被災後に適切な支援が届く環境づくりを目指して「緊急時の子どもへの対応ガイドライン」を作成いたしました。
当日は、ガイドラインのお披露目と緊急時の子ども支援の従事するみなさんとの交流の機会とさせていただければと思います。
開催日時:2026年2月15日(日)
開始 13:30(開場 13:00)|終了 17:10(予定)
会場:久留米ビジネスプラザ(大ホール)
アクセス:https://maps.app.goo.gl/Gj3VK2gaVTBvsgBt5
定員:200名|事前申込
「防災と被災後の生活再建を、地域の実践から捉え直す」
人口減少が進む中で、豪雨リスクへの備えや被災後の生活再建は、制度や計画を整えるだけでは機能しにくくなっている。
人によって困りごとの持ち方はさまざまで、地域のつながりも以前とは変わってきており、そうした違いが災害時の行動や支援のあり方に影響している。
被災地の経験から学びながら、防災と生活再建を切り離さずに考えることで、地域の備えをより実感のあるものにしていくことを目指す。