山形の暮らしとなりわいカンファレンス Grassroots×Social×Business

「山形らしい多様な働き方と暮らし方」をテーマに、県内各地で活動するプレイヤーが、地域資源を生かしたビジネス、若者の挑戦、移住、食、観光、雪国の暮らし、公務員の新しい働き方などについて、12 のセッションで考え、語り合う、プレイヤー参加型の地域イベントです。県内外の実践や挑戦を広く共有し、地域の人・資源・仕事をつなぐ新たなエコシステムを可視化することを目指します。

「ゆる勉強会」2回目はフィールドワーク。西川町の現場へ!
古民家をゲストハウス&チャレンジキッチンに改修し、地域に新たなナリワイを生み出そうとしている「合同会社ツキノワ」さんの挑戦の舞台を見学します。
「休眠活用事業をどう活用したのか?」「実際にどんな苦労や可能性があるのか?」
現場だからこそ聞ける、キレイゴトではない”リアルな活用術”を学びませんか?

「ゆる勉強会」第2回となる今回は、山形県西川町の現場へ!
古民家をゲストハウス&チャレンジキッチンに改修し、地域に新たなナリワイを生み出そうとしている「合同会社ツキノワ」さんの挑戦の舞台を見学します。
「休眠活用事業をどう活用したのか?」「実際にどんな苦労や可能性があるのか?」
現場だからこそ聞ける、キレイゴトではない”リアルな活用術”を学びませんか?

「この風景や文化を残したい」
「おもしろい地域にしたい」
「この状況を何とかしたい」
そんな想いを自分たちの手でカタチにする方法があります。

山形県内でも2025年から休眠預金を活用した地域プロジェクトが5つ始まっています。
【休眠預金活用制度】は、行政では対応することが難しい「制度のはざま」にある課題を解決するための資金。
今回は、ソーシャルビジネスの専門家と、実際に山形で活用している実践者から、直接、ざっくばらんに質問できる時間です。

📍休眠預金活用事業: ここがポイント!
規模感: 3年で1,000万円〜規模の本格的な事業構築が可能。
使い道: 補助金では難しい「人件費」にもしっかり充てられます。
リアル: 会場は、実際にこの資金を活用してリノベーションした「工房のくらし」。空間そのものが活用事例です。

📅 日時:2026年5月30日(土)10:30〜12:00
(終了後、希望者でランチ交流会あり!本音トークはここから?)

📍 場所:工房のくらし(新庄市万場町)
※休眠預金を活用して生まれ変わりつつある拠点施設です。

👥 定員:10〜15名程度(先着順)