NPO法人ボランタリーネイバーズが、休眠預金等活用制度の活動支援団体として実施した第2期支援対象団体への組織基盤強化の伴走支援の成果を共有する報告会・交流会を開催します。
支援対象団体伴および走支援を担当した専門家による実践事例をもとに、意見交換や交流を深めることで、組織や立場を超えた「たすかりあう」関係を築きます。
また、本プロジェクトに関心があり、今後支援を受けることを検討している団体や、支援者として活動を希望される皆様、伴走支援のありかた・仕組みにご関心のある支援機関の方のご参加も歓迎いたします。
ぜひご参加いただき、共に「たすかりあう」関係づくりに取り組んでいきましょう。
木曽の味を楽しみながら、未来を語り合う特別な夜
2/25(水)13:00-16:30 木曽町文化交流センターにてワークショップや対話を通じて協働の意義を考え、持続可能な地域システムを共に描く『協働』&『共創』で進める地域づくり かけはしフォーラムを開催します。その前夜、木曽ならではの郷土料理を囲みながら、地域への想いや夢、アイデアを自由に語り合う交流の場を設けます。フォーラムには参加できないという方も、この夜だけの参加も大歓迎。普段なかなか話せない地域の仲間との出会いや、世代を超えた対話が生まれる貴重な機会です。美味しい料理と温かい雰囲気の中で、木曽への想いを共有しましょう。
リラックスした雰囲気の中で本音で語り合える、そんな夜にしたいと思います。
木曽地域では、少子高齢化や人口減少が進む中、地域の課題解決には行政だけでなく、住民、企業、NPO、各種団体など多様な主体が協力し合う「協働」と「共創」による取り組みが、ますます重要となっています。2040 年までに木曽地域の人口は極度に減少し、現役世代が大きく減少する「2040 年問題」により、医療・介護・福祉をはじめ地域全体の担い手確保や、地域コミュニティの維持
がますます困難な状況となることが想定されます。今こそ、地域内外のあらゆる人材や多様なアイデアを結集し、ともに支え合う地域の仕組みづくりが必要となっています。
今回のフォーラムでは『Ⅹ(かけはし)』プロジェクトの始動に当たり、第1 部では、意識調査の結果共有やワークショップを通し、木曽地域の魅力と可能性、未来へつながる協働の「かけはし」を再発見し、「協働」の意義について一緒に考えます。
第2部では、関係者や参加者との対話を通じて、持続可能な地域づくりや木曽地域を元気にするシステムづくりを共に考えます。
活気あふれる木曽地域の未来を一緒に創っていきたい皆さんのご参加を、心よりお待ちしております。
本年も「長野市緊急時における子ども支援ネットワーク交流会」を開催します。
被災後に適切な支援が届く環境づくりを目指して「緊急時の子どもへの対応ガイドライン」を作成いたしました。
当日は、ガイドラインのお披露目と緊急時の子ども支援の従事するみなさんとの交流の機会とさせていただければと思います。
農福連携は障がい者支援に留まらず、触法者や引きこもりなど、社会的に生きづらさを抱えた人々にも広がり、農業は「共に働く場」としての受け皿となり、地域の再生や共生社会の実現に寄与しています。
一方、地球温暖化化に伴う農業分野では、カーボンニュートラルの実現や土壌改良技術が進み、地域資源を活用した『バイオ炭』の活用による環境負荷軽減と資源循環型農業が推進されています。
このようなことから、他所での持続可能な雇用・生産体制の構築、農業生産現場における『バイオ炭』導入の事例や技術的知見を共有するとともに、福祉事業所による炭化工程・農作業への参画を通じて、障がい者の働く場を創出し、環境・経済・社会の三側面から持続可能な地域づくりを目指すことを目的とします。
南海トラフ巨大地震のリスクに加え、近年は自然災害の激甚化・頻発化や、子どもたちを取り巻く事件・事故の多発など、地域を取り巻くリスクが多様化しています。こうした中で、子どもの安全と安心を守り、そして「ここで暮らし続けたい」という想いをいかに育むか―それは、地域の未来をどう築いていくかという問いでもあります。
第5回目では、東日本大震災において甚大な被害を受けた宮城県気仙沼市を例に、子どもたちの津波からの避難行動や、被災後における教育現場・地域・行政などの協働による復旧・復興の歩みを学びます。気仙沼の子どもたちを支えた「つながり」や「学びの再生」の過程を通して、学校を核とした地域の再生について考える機会とします。
また、今回は鳥羽市内学校運営協議会の円卓会議(公開)と組み合わせた特別プログラムにて実施いたします。