今年もやります!インパクト投資ナイト!
社会や地域の課題を解決したいインパクト投資家の皆さん!そしてこの分野にこれから投資していきたい地域金融機関・VC/CVCの皆さんと共に考える場、Meetupを開催!
同じ関心やテーマを持つ仲間と語り合いませんか?
本イベントでは、地方の社会課題解決に取り組んできたVCや、LPとして資金提供を行う投資家をお招きします。インパクト投資の初心者も大歓迎!!運営側に一言いただければ、可能な範囲でお繋ぎいたします!関心がある方はぜひご参加ください。
こんな方にオススメ!
・インパクト投資に関心のあるVCやLP投資家
・地域金融機関の方
・地域をよりよくしたい経営者や担当者
・休眠預金を活用した社会的インパクト投資に興味のある方
CS神戸では、統計や数字に現れにくく、制度でもカバーされにくい「見えにくい社会課題」に取り組むNPO団体に向けて、コミュニティづくりと組織基盤の強化について個別伴走支援を行っています。今回の合同研修会のテーマは、組織基盤強化における自団体の「ミッションとビジョンの共有」です。課題意識のあるNPO団体の皆さんが集い、学び合いながら、ネットワークづくりができる場を設けます。関心のある団体はお気軽にご参加ください。
昨年度は奈良で開催した「自伐型林業フォーラム」を今年は大阪で開催します。自伐型林業推進協会の取り組みのほか、休眠預金事業で奮闘中の5つの実行団体が登壇し、事業開始から1年を経た今の状況を発表いたします。
学校に行けない、行きづらい、いわゆる「不登校」の子どもたちが増加を続けています。年間30日以上欠席の児童生徒は、滋賀県で5,000人を超えています。不登校の子どもの育ちと学びの保障、心のケア、ならびに保護者の孤立解消の実現は、喫緊の社会課題となっています。
そうした中、NPO法人碧いびわ湖と公益財団法人東近江三方よし基金は2022年度に、休眠預金活用事業「あらゆる子どもの育ちを保障する地域総動」(以下、本事業)に採択されました。学校と家庭以外にも安心して遊び学べる場所を、学校に行きづらい子ども達やその保護者とともに作っている下記6つの実行団体の伴走支援を通じて、「不登校になっても孤立しないまちづくり」に取り組んできました。
・特定非営利活動法人 フリースクールてだのふあ
・一般社団法人 日野里山フリースクール
・スキニシー学校
・一般社団法人 異才ネットワーク
・一般社団法人 ぐるり
・特定非営利活動法人 竜王子育てネットワーク
2025年11月には、本事業の成果をまとめた書籍『地域がつくる子どもの居場所(サードプレイス)』も晃洋書房から発行されました。
本シンポジウムは、出版記念と事業報告会を兼ねた催しです。
事業の成果を踏まえつつ、過程を通じて見えてきた課題や気づきを、不登校の当事者や保護者の方々、支援者の方々、教育、子育て、福祉、まちづくりなどに関わられている方々(議員、行政、研究者も含めて)と幅広く共有し、不登校になっても「孤立しなくてよい地域づくり」を進めていくために必要なことを考えます。
ターゲット:日本語が不得手な在住外国人、身近に日本語が不得手な在住外国人がいる方、外国人コミュニティに属している方、外国人の保険医療に携わる方、外国人保険医療に関心がある方
テーマ:「だれひとり取り残されない外国人医療」事業について
目的:医療機関や医療関係者がより適切な外国人医療を提供し、外国人が安心して保健医療サービスが受けられる環境の整備を目指す本事業において、資金分配団体である日本WHO協会から事業内容の説明を行うとともに、同事業の実行団体3団体にも登壇していただき、各団体自身のこれまでの活動内容や、本事業への思い、今後の展開等を述べていただきます。
「当事者が孤立せず暮らせるまちにするための人権プラットフォームづくり~社会的排除や孤立から脱し、誰もが尊重され地域でわたしらしく生きる仕組みづくり~」事業の実行団体を公募します。
公募内容の詳細は以下の関連リンクページをご参照ください。
外国人住民比率が日本の都市部で最も高く、「異和共生」を区政運営の理念に掲げる大阪市生野区。地域に暮らすより多くの外国人住民にアウトリーチし、その声を区政に反映すべく、同区で実施された「外国人住民との共生社会実現に向けた調査·施策検討」(受託団体:NPO法人IKUNO·多文化ふらっと)の調査報告書が、2025年10月に公表されました。本シンポジウムでは、調査概要の報告とともに、これからの多文化共生施策とまちづくりについて有識者と地方自治体·NPOの関係者が語り尽くします。
日時:2026年1月18日(日)14時~16時45分
会場:いくのパーク 多目的室(大阪市生野区桃谷5-5-37)
※オンライン参加可能
◆お申し込みはこちらから(参加無料)
・オンライン参加 https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_uNI9bQMiSAOrDtfpFCYjyQ#/registration
「当事者が孤立せず暮らせるまちにするための人権プラットフォームづくり~社会的排除や孤立から脱し、誰もが尊重され地域でわたしらしく生きる仕組みづくり~」事業の実行団体を公募します。
公募内容の詳細は以下の関連リンクページをご参照ください。
グッドネーバーズ・ジャパン休眠預金事業 実践報告会を行います。
研修テーマ:居住支援から事前復興を考える。
被災者支援の中心は「住まい支援」であることから、居住支援という視点で事前復興を考える。危機管理と福祉と住宅部局の連携促進をはかるとともに、顔の見える関係を平時の居住支援活動のなかで培っておくことが災害時に有効であることを学ぶ。ただし被災後は、被災者の住まい再建の進捗と再建意向を的確に把握したうえで、復興公営住宅等の整備等につなげることが重要になるため、被災前と被災後に実施しなければならないことを考える。
今回の研修は、愛媛県宇和島市高齢者福祉課長の岩村正裕氏をお招きし宇和島市の災害ケースマネジメントの取り組みを学ぶとともに、NPO法人大牟田ライフサポートセンター事務局長 牧嶋誠吾氏と、NPO法人おかやま入居支援センター理事長 井上雅雄氏、NPO 法人 YNF 代表理事 江﨑太郎氏から話題提供いただき、居住支援の視点から事前復興についてともに考える機会とする。