2026年度休眠預金活用事業 資金分配団体(通常枠)の公募に向けて、2025年度公募結果の振り返りと2026年度の公募申請に向けた事前説明会を開催いたします。
また、休眠預金活用事業の資金分配団体(通常枠)の公募にご関心をお持ちの団体の皆さまや、これまでに資金分配団体(通常枠)を経験されたことはない団体の皆さまに向けて、資金分配団体への申請をサポートするプログラム案のご説明も予定しています。
現在、公募への申請をご検討中の団体の皆さまはもちろん、 「まだ構想段階だけど、制度の考え方を知りたい」という団体の皆さまも、ぜひご参加ください!
なお、26年度通常枠第1回・緊急枠第1次の公募要領公開および公募説明会は4月の上旬頃を予定しております。
開催日程が決定しましたら、改めてご案内いたします。
ぜひ、そちらも併せてご参加下さい。
皆さまのご参加、お待ちしております。
また本説明会について幅広くご周知いただけますと幸いです。
※当機構の2026年度事業計画が認可されることを前提として、4月より速やかに本助成関連プログラムを実施できるよう説明会を実施いたします。なお認可は、3月末となる予定です。
この度、一般社団法人全国コミュニティ財団協会では、公益財団法人みらいファンド沖縄とコンソーシアムを形成し、「休眠預金活用プロジェクト・デザイン研修コンソーシアム」として提案した「地域の声を聞き、最適な案件形成を実現する伴走支援事業」が、「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律(平成 28 年法律第 101 号)」(以下「法」という。)に基づく「活動支援団体」として、一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)に選定されました。
本事業は、資金を助成する代わりに、助成機関の資金助成プログラムを自ら企画・実施する知識・技能について更にみがきをかけ、地域を超えた仲間づくりを支援する非資金支援プログラム(研修事業)です。
説明会では、本事業の公募概要を説明します。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
4〜6月は、多くのNPO法人が総会を迎えるシーズンになります。
総会は、団体としての意思決定を行い、説明責任を果たすための重要な場です。法令、定款、運用を踏まえて総会を実施することで、安定した法人運営の土台とすることができます。一方で、法人の共通理解を深め、関わる人を増やし、担い手の育成につなげていく機会として総会を活用していくこともできます。
本セミナーでは、講師に矢内淳弁護士を迎え、総会の制度上の位置づけを踏まえながら、総会の準備から当日運営までの段取りや役割分担、議案作成のポイントなどを分かりやすく解説します。また、団体の状況に合わせて、「総会で確実にやるべきこと」と「より良い法人運営に向けた工夫」をお話いただきます。
当日は、総会に活用できる様式(ひな形)も配布予定です。
ぜひ、本セミナーにご参加いただき、総会の適切な開催・運営やより良い法人運営につなげていくための総会のつくりかたを考えるきっかけとしてお役立てください。
本年も「長野市緊急時における子ども支援ネットワーク交流会」を開催します。
被災後に適切な支援が届く環境づくりを目指して「緊急時の子どもへの対応ガイドライン」を作成いたしました。
当日は、ガイドラインのお披露目と緊急時の子ども支援の従事するみなさんとの交流の機会とさせていただければと思います。
2026年度の休眠預金活用事業 助成 通常枠 公募に向けて、新たに「プレエントリー制度となる○○○○」を導入することといたしました。
それに伴い本制度に関わる説明会を実施致します。
これまでの公募においては、「社会課題に対する問題意識や想いはあるものの、事業としての構造化やロジックモデルの整理が十分に行えないまま、公募締切を迎えてしまう」、「公募締切直前での修正や相談が集中し、団体側・運営側双方にとって十分な検討時間が確保しづらい」といった課題が見られてきました。
そこで26年度では、公募に先立ち、事業構想の初期段階から対話・整理の機会を設けることで、より納得感のある事業設計につなげていただくことを目的として、本制度○○○を導入いたします。
本説明会では、
・なぜ○○○を導入するのか
・○○○の位置づけ(※本プログラムは審査過程とは関係ありません)
・○○○から公募までの全体の流れ
・○○○時に想定している提出物の内容とその考え方 に加えて、
○○○に関わるご説明の前段には、本制度が休眠預金活用事業の資金分配団体を一度も経験したことない団体を想定したプログラムであることであることから、
・休眠預金活用事業について
・資金分配団体の役割や求められること
・ガバナンス・コンプライアンス、精算、情報公開 etc…などについて
ご説明を予定しております。
なお、本申し込みフォームはあくまで説明会への参加申込みであり、本説明会への参加が、本プログラムへの参加や公募申請を義務づけるものではありません。
説明会終了後、改めてプログラムへのお申込み受付を開始いたします。
現在、公募への申請をご検討中の団体の皆さまはもちろん、 「まだ構想段階だが、制度の考え方を知りたい」という団体の皆さまも、ぜひご参加ください。
[当日の参加について]
参加登録いただいた方に、前日までにZoom URL等のご案内をお送りします。
ご不明点などあれば、下記までご連絡ください。
その他:
・当日はレコーディングをし、後日HPに掲載予定です。
・アーカイブでのご視聴希望の場合でも参加お申込みをお願いいたします。
・プログラムへの参加申込締切は全ての提出物も含めて4月の第2週目を想定しております。
・アーカイブのご案内までには説明会終了後、数日のお時間を要するためお急ぎの場合はリアルタイムでのご参加を推奨いたします。
皆さまのご参加、お待ちしております。
また本説明会について幅広くご周知いただけますと幸いです。
「親に頼れない若者の独り立ちサポート助成事業」を2025年4月から8団体と共に実施してきました。生活困窮や社会的孤立など社会生活における困難に向き合うケアリーバーの若者や、それに類する若者(虐待被害の経験者など)に伴走支援を行なってきた団体と共に活動報告会を開催します!
SDGs研究所主催 第8回 未来まちづくりフォーラムに、JANPIA出資事業部課長の山中が登壇します。「未来まちづくりフォーラム」は、ビヨンドSDGsに向けて、さらなる持続可能な発展とウェルビーイング(Well-being:幸福と質の高い生活)を追求するコミュニティ・プラットフォームです。
最新情勢と事例を学び、協創のパートナーシップとネットワーキングの機会の創出を目的としております。
不登校のお子さんがいる保護者を対象とした心理的支援(相談対応、ピアサポート等の実施等)及び経済的支援(就労支援の仕組み構築、就労や起業までの機会を提供等)を包括的に実施し、地域全体でこどもとその家庭を支える仕組みの構築を共に目指していける団体を公募し、実施いたしました。
当該事業において実践された団体の活動報告や成果発表を行います。また、事業が終了した後も、引き続き事業を行っていくために各地域の行政機関や関係各所と、今後の展望等についてパネルディスカッション等を通じて意見交換を行います。
障がい者の社会参加が進み、LGBT理解促進法が施行されるなど、社会的少数者の社会参加は拡大する流れにありますが、それに伴い、社会の側の準備不足などさまざまな不都合や摩擦もまた顕在化してきています。
LGBTQのキャリア支援において先駆的活動を続ける「認定NPO法人ReBit」と地方都市・釧路において障害当事者支援から始まり、LGBTQ当事者にも関わるようになった「NPO法人地域生活支援ネットワークサロン」の事例を報告し、福祉的視点から必要な社会的介入について話し合います。
◉詳細
・日程:2026年2月19日(木) 13:30-15:00
・開催:オンライン開催
・参加費:無料
・定員:80人程度)※申し込み多数の場合、先着順でご案内します
・お申込み https://forms.gle/TKTGUZhvy4sXGngCA
「誰もがつながりと出番をみつけられ、リンクワーカーがともに育つ居場所事業」の実行団体を公募します。
公募内容の詳細は以下の関連リンクページをご参照ください。