≪かなめびと応援プロジェクト セミナー特別編≫ ボランタリーネイバーズ総会記念交流会2026 地域の未来を支える「中間支援」とは何か ― 市民・NPO・多様な主体が関わる地域のプロセスを考える ―

NPO法人ボランタリーネイバーズは、中間支援組織として、NPOや市民活動団体の伴走支援、ネットワーク形成、行政・企業との協働の促進などを通じて、地域の市民活動を支えてきました。

一方、地域社会では、地域課題の複雑化、市民活動の担い手の多様化、多主体協働、地域資金循環やコミュニティ財団の広がりなどの変化が起きています。中間支援組織が個別の団体や活動を支援するだけでは、地域課題の解決が難しい局面が増えています。

また、AI活用により、効率や正解が過剰に求められる時代にもなっています。だからこそ、地域の多様な主体をつなぎ、対話や協力関係を育み、地域全体として力を発揮していく「中間支援」の役割は、これまで以上に重要になっています。

本企画では、公益財団法人泉北のまちと暮らしを考える財団代表理事の宝楽陸寛さんを講師にお迎えし、大阪府堺市の泉北ニュータウンでの実践を紹介いただきながら、市民・NPO・企業・行政など多様な主体が関わる地域で、中間支援がどのように機能し、どのような価値を生み出してきたのかを学びます。

そして、本講演とトークセッションを通じて、ボランタリーネイバーズ自身のこれからの役割を見つめ直します。皆さんのそれぞれの現場に引き寄せていただきながら「これからの中間支援のあり方」をぜひ一緒に考えましょう。

NPO法人ボランタリーネイバーズは、休眠預金等活用制度の活動支援団体として、第3期支援対象団体に対する組織基盤強化の伴走支援を実施してきました。

本報告会・交流会では、その成果を共有するとともに、支援対象団体および伴走支援を担当した専門家による実践事例をもとに、分科会形式での報告・意見交換を行います。参加者は関心のあるテーマ・事例ごとに分かれて話を聞き、意見交換を行うことで、組織や立場を超えた「たすかりあう」関係づくりを目指します。

また、本プロジェクトに関心のある団体の方や、支援者として活動を希望される皆様、伴走支援のあり方や仕組みに関心のある支援機関の方のご参加も歓迎いたします。

ぜひご参加いただき、共に「たすかりあう」関係づくりに取り組んでいきましょう。

NPO法人ボランタリーネイバーズが、休眠預金等活用制度の活動支援団体として実施した第2期支援対象団体への組織基盤強化の伴走支援の成果を共有する報告会・交流会を開催します。

支援対象団体伴および走支援を担当した専門家による実践事例をもとに、意見交換や交流を深めることで、組織や立場を超えた「たすかりあう」関係を築きます。

また、本プロジェクトに関心があり、今後支援を受けることを検討している団体や、支援者として活動を希望される皆様、伴走支援のありかた・仕組みにご関心のある支援機関の方のご参加も歓迎いたします。

ぜひご参加いただき、共に「たすかりあう」関係づくりに取り組んでいきましょう。