▼Vol.6【寄付集め】事業を支えるファンドレイジングを考える~自団体らしい寄付の集め方とは~
地域や社会の課題解決に向けて活動を続けていくためには、しっかりした組織づくりが必要です。長野県内で団体・組織の成長につながる公開講座を実施します。
【本講座の位置づけ】
この講座は、長野県内で社会課題解決に取り組む担い手の組織基盤の強化を図り、成長を応援することを目的とし、休眠預金活用事業の活動支援事業「信州社会課題解決の担い手ステップアップ事業」の一環として実施します
▼Vol.5【収支】活動を続けるための財源を考える~自団体に合った財源の見つけ方~
地域や社会の課題解決に向けて活動を続けていくためには、しっかりした組織づくりが必要です。長野県内で団体・組織の成長につながる公開講座を実施します。
【本講座の位置づけ】
この講座は、長野県内で社会課題解決に取り組む担い手の組織基盤の強化を図り、成長を応援することを目的とし、休眠預金活用事業の活動支援事業「信州社会課題解決の担い手ステップアップ事業」の一環として実施します
▼Vol.4【労務】ボランティアと雇用の違い
地域や社会の課題解決に向けて活動を続けていくためには、しっかりした組織づくりが必要です。長野県内で団体・組織の成長につながる公開講座を実施します。
【こんな団体におすすめ】
・「ボランティア」と「雇用」の違いを知りたい
・活動を支える人に給与を支払うかどうか迷っている
・ボランティアや雇用について、団体側で気をつけることを知りたい
【本講座の位置づけ】
この講座は、長野県内で社会課題解決に取り組む担い手の組織基盤の強化を図り、成長を応援することを目的とし、休眠預金活用事業の活動支援事業「信州社会課題解決の担い手ステップアップ事業」の一環として実施します
認定NPO法人制度は、団体の信頼性を高め、寄付を集めやすくする制度として知られています。活動を広げるため、財源を安定させるため、認定の取得を検討している団体も多いのではないでしょうか。一方で、認定取得後に必要となる実務や団体内の体制づくりまでは、十分にイメージされないまま検討されることもあります。
「取得後には、どのような事務や管理が必要になるのか」
「メリットだけでなく、実際に感じる負担や課題も知りたい」
本セミナーでは、認定NPO法人ホープ・インターナショナル開発機構で長年バックオフィスを支えるンジャイさおりさんを迎え、所轄庁とのやり取り、毎年整理しておく資料、寄付の管理、バックオフィスの実務を担う中で感じてきたことなどについて、実務担当者の視点からお話しいただきます。
認定NPOの取得を検討している団体、将来的に認定を目指す可能性がある団体にとって、事前にイメージすることが難しい実務の実際を経験談から具体的に知ることができるセミナーです。ぜひご参加ください。
CS神戸では、統計や数字に現れにくく、制度でもカバーされにくい「見えにくい社会課題」に取り組むNPO団体に向けて、コミュニティづくりと組織基盤の強化について個別伴走支援を行っています。今回の合同研修会のテーマは、組織基盤強化における自団体の「ミッションとビジョンの共有」です。課題意識のあるNPO団体の皆さんが集い、学び合いながら、ネットワークづくりができる場を設けます。関心のある団体はお気軽にご参加ください。
NPO法人ボランタリーネイバーズは、中間支援組織として、NPOや市民活動団体の伴走支援、ネットワーク形成、行政・企業との協働の促進などを通じて、地域の市民活動を支えてきました。
一方、地域社会では、地域課題の複雑化、市民活動の担い手の多様化、多主体協働、地域資金循環やコミュニティ財団の広がりなどの変化が起きています。中間支援組織が個別の団体や活動を支援するだけでは、地域課題の解決が難しい局面が増えています。
また、AI活用により、効率や正解が過剰に求められる時代にもなっています。だからこそ、地域の多様な主体をつなぎ、対話や協力関係を育み、地域全体として力を発揮していく「中間支援」の役割は、これまで以上に重要になっています。
本企画では、公益財団法人泉北のまちと暮らしを考える財団代表理事の宝楽陸寛さんを講師にお迎えし、大阪府堺市の泉北ニュータウンでの実践を紹介いただきながら、市民・NPO・企業・行政など多様な主体が関わる地域で、中間支援がどのように機能し、どのような価値を生み出してきたのかを学びます。
そして、本講演とトークセッションを通じて、ボランタリーネイバーズ自身のこれからの役割を見つめ直します。皆さんのそれぞれの現場に引き寄せていただきながら「これからの中間支援のあり方」をぜひ一緒に考えましょう。
多くのNPO や社会的企業が直面している真の課題は「単なる資金不足」ではなく、ビジョンを事業化し、多様な主体を巻き込む中核的な「人材の不足」ではないでしょうか。
本事業では、組織の中核人材を「共創型ストラテジスト」として育成し、様々なステイクホルダーを巻き込んだ「収益を伴う事業づくり」を支援します。
リビングラボの手法を活用し、多様なステークホルダーを巻き込みながら研修とワークショップを組み合わせた7 つのステップ(ビジョン共創、ロジックモデル作成、アイデア創発、ビジネスモデル構築、プロトタイピング、実証、成果発信)によるOJT 型伴走支援を行い、「共創型ストラテジスト」を地域に育成・輩出することを目指します。
本フォーラムは、その第一歩として、欧州発のオープンイノベーション手法「リビングラボ」の概要を学び、地域NPO がストラテジストとして活躍する未来像を共有するためのキックオフイベントです。
リビングラボについて興味がある方!どなたでもご参加いただけますので、ぜひお気軽にご参加ください!
14:00~15:00
講演「共創を促すリビングラボとは? – NPO の活用可能性」
村田 博信氏
(一社)Future Center Alliance Japan 専務理事 兼 事務局長
株式会社ファーム・アルファ 代表取締役
地域におけるマルチステークホルダー(市民・企業・行政・学術機関等)による「共創」を推進する有効なアプローチとして、注目を集める「リビングラボ」の概要と国内外の先進事例を紹介します。 欧州発のコンセプトであるリビングラボは、市民参加型の社会課題解決・オープンイノベーションの手法として広まり、日本でも徐々に導入が進んでいます。今回は、欧州や国内の実践事例を交えながら、実際にプロジェクトを立ち上げ、持続可能に運営するための具体的なポイントと、地域に根差した「NPO」が果たすべき役割・活用の可能性を提示します。
15:00~15:30
事業説明「共創型ストラテジスト」育成プログラム、質疑応答
「想い」を持続可能な事業へ ―
共創型ストラテジスト育成プログラムは、 「社会への熱い想い」と「事業の持続性」を両立させるリーダー「共創型ストラテジスト」を中心に、企業、行政などを巻き込んで地域課題を解決する仕組みを実際に構築していく実践的な支援プログラムです。事業説明では、支援プログラムの概要に加え、共創型ストラテジストに期待される役割などについてもご説明させて頂きます。
2026年度 <活動支援団体> 公募説明会を開催します。当日は、活動支援団体の公募要領のポイント説明に加え、
活動支援団体から実践事例を共有いただくとともに、伴走支援に関わる外部専門家を交えて、活動支援プログラムの設計や実践についてトークセッションを行います。
【BLP-Networkでは、2026年度より助成団体の担当者が団体の枠を超えて学び合うコミュニティ”リスマネコモンズ”を設立します。】
設立に先立ち、全体説明会、個別相談会を開催いたします。
勉強会の内容や会費、参加予定団体など・・・入会前に詳しい情報をお知りになりたい方は、ぜひ5月19日開催の説明会、もしくは個別相談会へお申込ください。
皆さまのご参加をお待ちしております。
▼Vol.3【中期計画のつくり方】わたしたちのありたい姿に近づくための中期計画を考える
地域や社会の課題解決に向けて活動を続けていくためには、しっかりした組織づくりが必要です。長野県内で団体・組織の成長につながる公開講座を実施します。
【こんな団体におすすめ】
・団体のビジョン・ミッションを見直したい
・団体が目指す方向性について役員やスタッフ、メンバー間で共通認識をもちたい
・団体設立から目的について見直していないので改めて考えたい
【本講座の位置づけ】
この講座は、長野県内で社会課題解決に取り組む担い手の組織基盤の強化を図り、成長を応援することを目的とし、休眠預金活用事業の活動支援事業「信州社会課題解決の担い手ステップアップ事業」の一環として実施します。