〈ガバナンス支援事例4〉ETIC.(エティック)

概要

休眠預金活用事業では、資金分配団体が実行団体に伴走しながら、社会課題の解決に取り組んでいます。
休眠預金を原資とする本事業においては、透明性や公正性の確保が不可欠です。
そうした信頼の基盤を支えると同時に、事業の質や成果をさらに高めていくうえで重要な役割を果たすのが、ガバナンス・コンプライアンスの整備です。

資金分配団体・ETIC.(エティック)のガバナンス体制整備支援の事例を取材しました。
(子ども・若者支援に専門性を持つ認定NPO法人カタリバと、起業家支援・中間支援で豊富な実績のある認定NPO法人ETIC.がコンソーシアムを組み、実行団体の組織基盤強化に挑んだ事例)

■休眠預金活用プラットフォーム・メディアチャネル
連載「ガバナンス支援の現場から」 Vol.4
-子ども・若者支援×起業家育成のシナジーが支えた持続可能な組織基盤づくり-

概要

休眠預金活用事業では、資金分配団体が実行団体に伴走しながら、社会課題の解決に取り組んでいます。
休眠預金を原資とする本事業においては、透明性や公正性の確保が不可欠です。
そうした信頼の基盤を支えると同時に、事業の質や成果をさらに高めていくうえで重要な役割を果たすのが、ガバナンス・コンプライアンスの整備です。

資金分配団体・中部圏地域創造ファンドのガバナンス体制整備支援の事例を取材しました。

■休眠預金活用プラットフォーム・メディアチャネル
連載「ガバナンス支援の現場から」 Vol.1
-中部圏地域創造ファンドが切り開いてきた、ガバナンス体制整備支援のこれまでとこれから-

概要

2024年 NPO法人喜里は開設10年を迎えました。10年の歩みと難病応援センターでの物語をまとめた書籍をつくりました。​​

​・はじめに
・第1章 難病応援センターの毎日
・第2章 楽しむことをあきらめない
・第3章① 本人の難病物語
・第3章② 家族の難病物語
・第4章 応援団からのメッセージ
・あなたにとって難病応援センターってどんな場所?
・第5章 対談 難病の人たちや家族にとって住みよい地域づくり
・あとがき

 

概要

全国コミュニティ財団協会では、地域で市民コミュニティ財団を設立し、コミュニティ開発を実現できるプログラムオフィサー(以下、POと表記)を育成するため、事業を通じて得られた知見・ ノウハウを活用できる形で体系的にまとめた書籍「市民コミュニティ財団的プログラムオフィサーの教科書」を発行しました。

本書籍は、当協会が実施した2021年度休眠預金活用事業「地域の資⾦循環とそれを担う組織・若⼿⽀援者を⽣み出す⼈材育成事業」の成果として制作したものです。

本書は、これからPOとして活動を始める方や、すでに活動をしているけれども改めて基本を学びたい方に向けて作成しました。資金支援を単に「助成」するだけに留まらず、地域の現状を的確に把握し、具体的な問題解決のプログラムを設計・実行し、さらにその成果を評価し改善していくという一連の流れを理解できるように構成されています。

 

 

 

「山形らしい多様な働き方と暮らし方」をテーマに、県内各地で活動するプレイヤーが、地域資源を生かしたビジネス、若者の挑戦、移住、食、観光、雪国の暮らし、公務員の新しい働き方などについて、12 のセッションで考え、語り合う、プレイヤー参加型の地域イベントです。県内外の実践や挑戦を広く共有し、地域の人・資源・仕事をつなぐ新たなエコシステムを可視化することを目指します。

概要

九州最大のブロック紙「西日本新聞」の教育担当編集委員として、長年、不登校現場を取材し続けた記者が、報道の枠を超え、不登校支援者となった。

「報道だけでは変わらない」葛藤を抱きながら見つけた「報道でしか実現できない」可能性。自身の子どもが不登校となり、親として実感した当事者としての真実。長年の取材記録をもとに綴られる不登校の実態と「その後」。記者としてのキャリア、不登校の子を持つ親としての経験を糧に動き出したプロジェクトは、「報道することが具体的な課題解決につながる」という新しいジャーナリズムを生み出した。なぜ、子どもたちには「居場所」が必要なのか。

本当の課題はどこにあるのか。「自分には何もできない」と思っていても、必ず一人ひとりに「役割」があると気づける一冊。どんな小さなことからでも始められる、令和型「子どもの未来のつくり方」。

本著第5章に本事業の活動を詳細に掲載。

◎本書のポイント
・長年の取材をもとに書かれた報道記者による不登校の実態
・不登校の子どもの親として実感した「不登校支援」の現実
・フリースクールなど多様な居場所の必要性と課題
・課題解決に向けた具体的な行動
・誰もが「小さなこと」から始められる不登校支援

 

「ゆる勉強会」2回目はフィールドワーク。西川町の現場へ!
古民家をゲストハウス&チャレンジキッチンに改修し、地域に新たなナリワイを生み出そうとしている「合同会社ツキノワ」さんの挑戦の舞台を見学します。
「休眠活用事業をどう活用したのか?」「実際にどんな苦労や可能性があるのか?」
現場だからこそ聞ける、キレイゴトではない”リアルな活用術”を学びませんか?

「ゆる勉強会」第2回となる今回は、山形県西川町の現場へ!
古民家をゲストハウス&チャレンジキッチンに改修し、地域に新たなナリワイを生み出そうとしている「合同会社ツキノワ」さんの挑戦の舞台を見学します。
「休眠活用事業をどう活用したのか?」「実際にどんな苦労や可能性があるのか?」
現場だからこそ聞ける、キレイゴトではない”リアルな活用術”を学びませんか?

\島嶼基金設立1周年記念/
PORT BAR オンライントークイベント
■ 日時:2026年7月30日(木)19:00〜21:00
■ 形式:オンライン(Zoom)
■ 参加費:無料
■ プログラム内容
第一部 島嶼基金の一年
第二部 コミュニティ財団の役割について
ゲスト:公益財団法人佐賀未来創造基金
理事長 山田 健一郎さん
第三部 未来に渡したい島の風景
ゲスト:元ちとせさん(歌手・奄美大島)
これまで応援してくださった皆さまへの感謝を込めて。
そして、これからをともに考える時間として。
島の未来を想う皆さまのご参加を、
心よりお待ちしております。

「若者とつながるための「夜の居場所」創出および経営運営支援事業」の公募結果や公募を通じた学びについては、以下のリンクからご参照ください。