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≪かなめびと応援プロジェクト セミナー特別編≫ ボランタリーネイバーズ総会記念交流会2026 地域の未来を支える「中間支援」とは何か ― 市民・NPO・多様な主体が関わる地域のプロセスを考える ―

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NPO法人ボランタリーネイバーズは、中間支援組織として、NPOや市民活動団体の伴走支援、ネットワーク形成、行政・企業との協働の促進などを通じて、地域の市民活動を支えてきました。

一方、地域社会では、地域課題の複雑化、市民活動の担い手の多様化、多主体協働、地域資金循環やコミュニティ財団の広がりなどの変化が起きています。中間支援組織が個別の団体や活動を支援するだけでは、地域課題の解決が難しい局面が増えています。

また、AI活用により、効率や正解が過剰に求められる時代にもなっています。だからこそ、地域の多様な主体をつなぎ、対話や協力関係を育み、地域全体として力を発揮していく「中間支援」の役割は、これまで以上に重要になっています。

本企画では、公益財団法人泉北のまちと暮らしを考える財団代表理事の宝楽陸寛さんを講師にお迎えし、大阪府堺市の泉北ニュータウンでの実践を紹介いただきながら、市民・NPO・企業・行政など多様な主体が関わる地域で、中間支援がどのように機能し、どのような価値を生み出してきたのかを学びます。

そして、本講演とトークセッションを通じて、ボランタリーネイバーズ自身のこれからの役割を見つめ直します。皆さんのそれぞれの現場に引き寄せていただきながら「これからの中間支援のあり方」をぜひ一緒に考えましょう。

■ プログラム(予定)
・講演 地域の未来を支える「中間支援」とは何か
― 市民・NPO・多様な主体が関わる地域のプロセスを考える ―

講師:宝楽陸寛さん(公益財団法人 泉北のまちと暮らしを考える財団 代表理事)
プロフィール:1982年大阪府河内長野市出身。ビジネスからボランティアまでNPOや市民の活動のコーディネーターとして活動。対話型で居場所づくりを行う茶山台としょかん他、ニュータウンの協働で数多くのプロジェクトを手がけ事業化や、その仕組みの地域展開に取り組む。主に30−40代が中心となりコミュニティ財団「公益財団法人泉北のまちと暮らしを考える財団」を立ち上げ、現在、「温かいお金」が地域でまわる仕組みづくりを行う。

・トークセッション
テーマ「社会的孤立という課題に、地域の中間支援はどう向き合うことができるのか」
コーディネーター:谷口功(椙山女学園大学情報社会学部教授/ボランタリーネイバーズ理事)

・質疑応答

主催者

ボランタリーネイバーズ

お問い合わせ

ボランタリーネイバーズ

TEL 052-979-6446
URL https://www.vns.or.jp/

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