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関西グローバルヘルスの集い オンラインセミナー 第10弾だれひとり取り残されない共生社会  テーマ:「日本語が得意でない人々のいのちと健康を守る」

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「関西グローバルヘルス (KGH) の集い」オンラインセミナー
第 10 弾「だれひとり取り残されない共生社会 ~ いのちと健康を守る ~」 第 1 回を開催いたします。
皆さま方のご参加を心よりお待ちしています。

◆ 開催趣旨 :
2015年の 第 70 回 国連総会で採択された SDGs は、「誰一人取り残さない」ことを基本理念とし、世界をより持続可能で公平な社会へと変革することを目指しています。
しかし現実には、国と国の間だけでなく、同じ国内においても経済的 ・ 地理的 ・ 社会的な違いによる格差が存在し、それが健康や命の差に直結しています。 こうした不平等は世界各地で深刻な課題となっており、社会のあり方そのものが問われています。
さらに、紛争や分断が続く現代においては、人々が互いに支え合いながら暮らす共生社会の実現がより重要になっています。

今年度の KGH の集いでは、日本国内における課題に焦点を当て、言語や社会的背景の違いによって医療へのアクセスに困難を抱える人々の現状を共有し、いのちと健康を守るための具体的な取り組みについて考えます。

「日本語が得意でない人々のいのちと健康を守る」 のテーマで3回開催します。各回ごと、JANPIAの休眠預金活用事業「だれひとり取り残されない外国人医療」(2024年通常枠採択)の実行団体のスタッフの方や団体に関与する方々に順次ご登壇いただきます。
日本WHO協会は本事業の資金分配団体であり、3つの実行団体の方々と協働して、言語や国籍に関わらず医療機関で安心して保健医療サービスが受けられる社会になることをめざしています。
  
<第1回>
●日 時 : 2026年 5月19日 (火) 19 : 00 ~ 20 : 30 (ZOOM Webinar)
●話題提供 :
・ 「FACILの”医療通訳”と”だれひとり取り残されない外国人医療”について」 
  山口 まどか 氏 (特定非営利活動法人 多言語センターFACIL(ファシル)事務局長)
・ 「現場で医療通訳を支える通訳者の姿」 
  神山 満月 氏 (特定非営利活動法人 多言語センターFACIL(ファシル)ベトナム語通訳)
●ミニ・パネルディスカッション
進行 :中村 安秀(公益社団法人日本WHO協会理事長)

主催者

公益社団法人日本WHO協会

お問い合わせ

日本WHO協会

担当 中田大三
TEL 06-6944-1110
URL https://japan-who.or.jp/contact/

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