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「制度のすき間にいる若者の実態と支援のプロセス 〜実践知と調査から考える官民連携〜」(3/23・オンライン)

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親を頼れずに住まいを失い、支援が必要にもかかわらず公的支援につながれず孤立する若者たちがいます。「住まい」は生活の基盤であり、帰る場所を持たない生活は、“生きること”を根底から揺るがします。
本イベントでは、休眠預金活用事業として実行団体5団体とともに取り組んできた、住まいを軸とした支援のプロセス(関わり〜出口支援)と、若者の実態についてまとめた調査の結果を報告します。
また制度のすき間を埋める官民連携のあり方を、参加者の皆さまと共に考えます。ぜひご参加ください。

▼こんな方におすすめ
・行政関係者の方
・若者支援・居住支援に関心のある方
・NPO・支援団体の方
・「住まい」と貧困の関係について考えたい方
・若者支援に関わる仕事をされている方
▼このイベントでわかること
・公的支援につながれない若者の実態(調査結果の概要)
・支援のプロセス(関わり〜出口支援)の整理
・制度のすき間が生まれる背景と、現場で起きていること
・支援の継続や出口における課題(居住・生活・関係性)
・制度のすき間を埋める官民連携の方向性(論点整理)
▼当日のプログラム
・調査報告と調査結果についての考察・示唆
・登壇者によるディスカッション
▼ 登壇者(敬称略)
・寺戸慎也(ソーシャルデザイン事務所toi)
・小田川華子(公益社団法人ユニバーサル志縁センター事務局長)
・宮本 理華子(こども家庭庁支援局 虐待防止対策課 困難包括支援係 係長)
・田中成幸(合同会社Co-Work-A代表社員) *モデレーター 
・土岐三輪(NPO法人サンカクシャ事業伴走者 ソーシャルフリーランス) *司会進行役
・荒井佑介(特定非営利活動法人サンカクシャ代表理事)

主催者

NPO法人サンカクシャ

お問い合わせ

サンカクシャ

TEL 03-6905-8287

申込期間

申込詳細

定員:100名 ※ご欠席の方には後日アーカイブ動画をご案内いたします

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